大人気漫画「東京卍リベンジャーズ」を実写映画化した『東京リベンジャーズ』が公開から10日間で観客動員数110万人、興行収入15億円を突破した。

累計発行部数300万部超、週刊少年マガジンで連載されるや、かっこ良すぎる登場人物たちや、タイムリープと共に成長を遂げていく主人公タケミチの姿、熱い仲間たちとの絆、心揺さぶる名言の数々など、今最も10代・20代男女の心を掴んで離さないバイブル的なコミックス「東京卍リベンジャーズ」を実写映画化した本作。主人公・花垣武道役を北村匠海、東京卍會副総長・龍宮寺堅(通称:ドラケン)役を山田裕貴、物語のカギを握る存在の橘ナオト役を杉野遥亮、タケミチの天敵でキヨマサこと清水将貴役を劇団EXILEの鈴木伸之、タケミチの親友・千堂敦役を磯村勇斗、裏で暗躍する東京卍曾幹部・稀咲鉄太役を間宮祥太朗、タケミチが挑む東京卍曾の総長・佐野万次郎(通称:マイキー)役を吉沢亮が演じる。

7月9日(金)に全国350スクリーンで公開された本作だが、18日(日)までの10日間で観客動員数1,107,238人、興行収入1,503,037,850円を記録した。今年公開の邦画実写映画では、公開から10日間での15億円突破は、『るろうに剣心 最終章 The Final』と並び、1位タイのスピードとなる。

SNS上では【#東リベエモい】のハッシュタグのもと「めちゃくちゃ面白かった!とにかくドラケンがカッコいい!!漫画も読み直そう!」、「キャスティング最高!!全員演技も役作りもピッタリで吉沢亮もカッコよかったけど、ドラケン役の山田裕貴さんがめちゃくちゃ合ってた」、「涙無しでは、見られない最高の映画でした。黒髪マイキーさんがイケメンすぎ、続編して欲しすぎる!」など週末に舞台挨拶を行った吉沢亮演じるマイキーと山田裕貴演じるドラケンへのコメントや、「ほんと泣けるし、毎回勇気もらう」、「最後、タケミっちーが土手を走るシーンの泣き虫のヒーロー感に鳥肌立った。出演者全員存在がエモすぎる」、「めっちゃ泣いた。ほんと最高すぎてまた行きたい」など熱くて泣ける最高に“エモい”映画だという声が多数見受けられる。

また、8月以降には香港、台湾、タイでの公開も決まり、ますます勢いが増していく。

映画『東京リベンジャーズ』は全国で公開中!
監督:英勉
出演:北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗/間宮祥太朗/吉沢亮
配給:ワーナー・ブラザース映画
©和久井健/講談社 ©2020「東京リベンジャーズ」製作委員会