マーベル・スタジオが贈る新たな伝説の始まり―『エターナルズ』が世界中で大ヒットスタートを記録し、併せて特別映像が解禁された。

全世界を席巻し、衝撃と感動を巻き起こした映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)を始め、破格のメガヒットを続出し、エンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオが2021年本格的に再始動。『ブラック・ウィドウ』、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』と話題作を続々と公開し、新たな伝説としてドラマチック・アクション超大作『エターナルズ』が公開された。

11月5日(金)に全国372館・810スクリーンで公開された本作は、初週3日間で興行収入約4億1,572万円、動員264,758人を記録、週末の2日間で興行収入、約2億9,356万円、184,396人を動員し、NO.1大ヒットスタートを切った。待望の初日は平日とあってコアファン中心の興行が目立つが、夕方以降は若いカップル、そして女性同士による来場者も目立ち、レイトショーまで各劇場は賑わいをみせた。週末2日間は親子連れ・中高年層・小中学生も多数来場、10代~20代の友人同士・カップルも引き続き劇場に駆けつけた。

特に『エターナルズ』はマーベルファンだけでなく本作からマーベル映画を鑑賞する新規ファンが増え、作品に感動し、衝撃のラストを絶賛するたくさんの声が届いた。『エターナルズ』は『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後を描いており、登場するキャラクターなどは一新されてるので、今までのマーベル・シリーズを観ていなくても楽しめる作品であることから多くの新規ファンも劇場にかけつけた。

週末は興行収入、動員共にNO.1を記録し日本ではさらなる興行の活性化が期待される。緊急事態宣言以降、レイトショーなどの興行も広がり、たくさんの人が劇場にかけつけ洋画復活を象徴する3日間となった。各国でも先週の水曜日から111の国と地域で公開、その中でも主要マーケット全てで1位を獲得し1億6,000万ドルを超える大ヒットを記録。特に韓国・香港・スウェーデンなどでは本年度で2番目に高いオープニング成績を記録し、かつて世界NO.1の興行収入の記録を作ったエンドゲームにどこまで迫れるかに期待が高まっている。

また、本作の公開を記念して特別映像が解禁された。映像は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のシーンから始まり、『エターナルズ』のハイライトへ繋がる映像から始まる。ひとつの時代の終焉を語り、新たな時代の到来を告げる。まさに、アベンジャーズが最強ヒーローチームの誕生を祝うような期待感を煽る豪華映像となっている。

特別映像

『エターナルズ』は全国で公開中!
監督:クロエ・ジャオ
出演:ジェンマ・チャン、リチャード・マッデン、アンジェリーナ・ジョリー、サルマ・ハエック、マ・ドンソク、キット・ハリントン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©Marvel Studios 2021