仮面ライダー50周年記念映画『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』に悪の秘密結社・ショッカーの幹部として立木文彦が出演、さらに豪華声優陣が“悪魔たち”の声を担当することが発表された。

放送中の仮面ライダー生誕50周年記念作品『仮面ライダーリバイス』(毎週日曜日9時よりテレビ朝日系)を中心に、半世紀にも及ぶ仮面ライダー史を揺るがす、今までのすべてを超越(BEYOND)した予測不能な物語がこの冬、誕生する。『仮面ライダーリバイス』は、主人公の五十嵐一輝(前田拳太郎)が自分の家族を守るために、一輝に宿る悪魔のバイス(CV:木村昴)と契約を結び、一輝は≪仮面ライダーリバイ≫に、バイスは≪仮面ライダーバイス≫に変身し、人間と悪魔がバディを組んだ“一人で二人”最強コンビの仮面ライダー。仮面ライダー誕生の1971年、現代である2021年、そして仮面ライダー誕生から100年後の2071年という、3つの時代が戦いの舞台となる。

今回、本作『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』に登場する強敵と、豪華声優陣が発表された。1971年から2021年にやってきたショッカー研究員の百瀬龍之介(中尾明慶)と研究を共にする悪の秘密結社・ショッカーの幹部を演じるのは立木文彦。「仮面ライダーW」のガイアメモリ音声、「仮面ライダークウガ」、「仮面ライダー剣」、「仮面ライダーディケイド」など、仮面ライダーシリーズを声優として支えてきた立木が俳優として登場し、仮面ライダーの前に立ちはだかる。

さらに、仮面ライダーリバイスらの前に登場する悪魔たちの全貌が明らかに。ある封印が解けて現れたディアブロと、そのディアブロの体内から生まれた4人の悪魔。4人の悪魔の名前はヒミコ・クリスパー、クフ・クリスパー、エジソン・クリスパー、レオニダス・クリスパー。古代中国の史書に期されている倭国の女王・卑弥呼、古代エジプトの王でギザの大ピラミッドを建造されたとするクフ、電気を発明したエジソン、スパルタ随一の英雄として壮絶な死を遂げたレオニダスら、歴史上の偉人の遺伝子情報が収められたクリスパースタンプを用いて出現する悪魔。

この悪魔たちの声を担当するのは、数々の特撮作品を支えてきた豪華レジェンド声優陣。「仮面ライダー鎧武」、「宇宙戦隊キュウレンジャー」、「魔進戦隊キラメイジャー」などで声優を務めた上田燿司がディアブロ役を担当。『仮面ライダー龍騎』ではTVシリーズ初の女性ボーカル主題歌を担当し、「高速戦隊ターボレンジャー」、「地球戦隊ファイブマン」、「鳥人戦隊ジェットマン」、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」などでも声優を務めた松本梨香がヒミコ・クリスパー役。

「獣電戦隊キョウリュウジャー」の賢神トリン/キョウリュウシルバーを演じた森川智之がクフ・クリスパー役。「特捜戦隊デカレンジャー」、「電子戦隊デンジマン」、「仮面ライダー電王」、「仮面ライダーキバ」、「天装戦隊ゴセイジャー」、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」で知られる中尾隆聖がエジソン・クリスパー役を、「特命戦隊ゴーバスターズ」のゴリサキ・バナナ、「仮面ライダー(新)」 、「忍者戦隊カクレンジャー」、「魔法戦隊マジレンジャー」、「海賊戦隊ゴーカイジャー」、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」で声優を務めた玄田哲章がレオニダス・クリスパー役を担当する。

『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』は2021年12月17日(金)より公開!
監督:柴﨑貴行
出演:前田拳太郎、木村昴(声の出演)、内藤秀一郎
日向亘、井本彩花、濱尾ノリタカ、浅倉唯、関隼汰、八条院蔵人、小松準弥、田邊和也
山口貴也、川津明日香、青木瞭、生島勇輝、富樫慧士、岡宏明、市川知宏、アンジェラ芽衣、庄野崎謙
知念里奈、映美くらら、戸次重幸
古田新太、中尾明
「ビヨンド・ジェネレーションズ」製作委員会
©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映