リーアム・ニーソン主演のアクション・エンタテインメント『マークスマン』の本編映像が解禁された。

全米で2週連続のナンバーワンヒットを飛ばした本作『マークスマン』は、リーアム・ニーソンが“的中率100%の男”こと元海兵隊の腕利き狙撃兵を演じ、凶悪麻薬カルテルと対峙するアクション・エンタテインメント。ニーソン演じる主人公ジム・ハンソンは、麻薬カルテルの魔の手から逃れるため国境を越えてきたメキシコ人少年を助けたために、追われる身に。ジムは、少年の親戚が暮らすというシカゴに彼を送り届けるためにアメリカ横断の旅に出る羽目になるが、アメリカに不法侵入したカルテルは執拗に彼らを追撃する。果たしてジムは少年を無事シカゴに送り届けることができるのか―。

今回解禁された本編映像は、ストーリーが動き始めるファーストポイントになる荒野の銃撃戦シーン。越境してきたメキシコ人母子を助けたことから、元狙撃兵のジム(リーアム・ニーソン)と麻薬カルテルが激しい銃撃戦を繰り広げます。相手は3人。しかも見るからに若く屈強で、人を撃ち殺すのをルーティンにしているかのようなタイプの人間。“ビゲスト・アス・キッカー(最もタフな男)”のリーアムもここまでか…。

元海兵隊の腕利き狙撃兵ジム・ハンソンは、国境付近で越境してきたメキシコ人母子に出会う。母親は足から血を流しており、幼い少年共々何かに怯えているようだ。国境警備隊に連絡したジムのもとに、メキシコ側から黒塗りの車が爆走してくる。乗りつけたのは麻薬カルテルに属する3人の若い男たち。初対面にも関わらず礼儀を欠いた男たちは、母子を渡せと国境の柵越しにジムを恫喝。だがジムはライフルを手に一切ひるむことなく忠告。

男たちはまさかの反抗に「女とガキをよこせ!」と興奮するが、それにもジムは一歩も引かない。ついにブチ切れたリーダー格の男による「よこせ!」の絶叫を合図に、荒野の銃撃戦がスタートする。だがジムは元海兵隊の腕利き狙撃兵。敵の動きはすでに読んでいたとばかりに、まずは最初に拳銃を取り出した男を狙撃。続いて自らのトラックを盾にして荷台の隙間から的確に狙い撃ち。泡を食った麻薬カルテル反社男たちをあっという間に後退させる。

しかし、男たちもなかなかしぶとく、鬼の形相で反撃を仕掛けてくる。ジムは母子に「早くトラックに乗れ!」と告げて、運転席に回り込む。するとリーダー核の男が国境の柵を超えて、ジムのトラックに飛び乗る―。リーアム・ニーソンのスマートな身のこなしから生まれた手に汗握るハードな銃撃戦となっている。

本編映像

『マークスマン』は2022年1月7日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開!
監督・脚本・製作:ロバート・ロレンツ
出演:リーアム・ニーソン、キャサリン・ウィニック、フアン・パブロ・ラバ、テレサ・ルイス、ジェイコブ・ペレス
配給:キノフィルムズ
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