ルフィ


尾田栄一郎が贈る待望のFILMシリーズ第4弾『ONE PIECE FILM RED』の映画オリジナル“フェス衣裳”設定画が解禁された。

今年12月3日には101巻が発売され、累計発行部数が全世界で4億9000万部(2021年11月時点)を超える『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著/集英社刊)。1999年から放送開始したアニメ(毎週日曜9時30分~フジテレビ系にて放送中)は11月21日(日)に1000話の放送に到達。コミックス100巻発売時には原作者・尾田栄一郎から「物語は終盤です」というコメントもあり、盛り上がりを見せている。そして原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めるファン待望の「ONE PIECE FILM」シリーズ第4弾が2022年8月に公開される。

謎のキャラクターの存在を除き、本編の内容などは全て謎に包まれていた本作。そんな中で唯一のヒントとなっていたのが、ビジュアルの「歌声、赤髪」というコピー。ファンの間ではすでにこのヒントからどんなストーリーになるのかを予想する声が数多く上がっており、大きな盛り上がりを見せている。今回、「ジャンプフェスタ2022」における『ONE PIECE』ジャンプスーパーステージ内にて、『ONE PIECE FILM RED』の麦わらの一味の映画オリジナル“フェス衣裳”が解禁された。

本作では麦わらの一味がとある島の“音楽フェス”に参戦!?解禁されたのは、真夏の野外ライブに行くようなユニークなファッションの麦わらの一味の設定画。本作の総合プロデューサーを務める原作者・尾田栄一郎がデザインした。普段は短い袖の服が多いルフィは、大きめのTシャツにファン付きのベストを重ねた夏フェス仕様に。ウソップは顔の全面にペイントを施し、インパクトのあるマントを羽織ったロックなファッションで思う存分フェスを満喫している様子。チョッパーは法被を着て頭にはハチマキとうちわ、手にはサイリウムのようなものを持ち、帽子とズボンには缶バッチも付けているなど、まるでアイドルファンのような装備に身を包んでいる。

そして本作で劇場版初登場となるジンベエはロックミュージシャン風の衣裳を着こなすなど、思い思いにフェスを楽しもうとしている一味の姿が描かれている。尾田栄一郎のこだわりがたっぷりと詰まった、キャラクターごとに個性あふれる衣裳デザインは必見だ。とある島の音楽フェスとは一体何なのか?そして10人となりパワーアップした一味はどんな冒険を繰り広げるのか―。

本日の「ジャンプフェスタ2022」スーパーステージの様子は、12月22日(水)より ONE PIECE公式YouTubeチャンネルにて期間限定でアーカイブ配信される。麦わらの一味キャストたちによる原作1000話の生アフレコ企画や泣ける名セリフ披露、映画衣裳を見てのキャスト陣の映画内容予想など盛りだくさんの内容となっている。

『ONE PIECE FILM RED』は2022年8月6日(土)より全国で公開! 
監督:谷口悟朗
配給:東映
©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会