オリジナルアニメ映画『バブル』の主人公・ヒビキが所属するバトルクールチーム・ブルーブレイズの拠点となる渋谷をジャック、映画の世界観を演出する取り組みが行われている。

本作の舞台は世界に降り注いだ泡〈バブル〉で重力が壊れた東京。ライフラインが閉ざされた東京は一部の若者たちの遊び場となり、ビルからビルに駆け回るパルクールのチームバトルの戦場となっていた。ある日、危険なプレイスタイルで注目を集めるヒビキが重力が歪む海へ落下。突如現れた、不思議な力を持つ少女ウタがヒビキの命を救った。そして、2人にだけ特別な音が聞こえた…。監督・荒木哲郎、脚本・虚淵玄、キャラクターデザイン原案・小畑健、音楽・澤野弘之ら最高峰のクリエイターが集結。主人公・ヒビキ役に志尊淳、共演に宮野真守、梶裕貴、畠中祐ら荒木組の作品で主演を務めてきた人気実力派声優たちが出演する。

本作は世界に降り注いだ泡<バブル>で重力が壊れた東京が舞台となっており、そこは家族を失った若者たちが自分たちの生活物資をかけて、ビルからビルへ駆け回り、ゴール地点に設置されたフラッグを先取したチームが勝利となるパルクールのチームバトル“バトルクール”の戦場となっている。

今回、主人公・ヒビキが所属するバトルクールチーム・ブルーブレイズ(通称BB)の拠点となる渋谷を映画『バブル』がジャック、映画の世界観を演出する豪華な取り組みが行われている。まずは、5月2日(月)~14日(土)の期間限定で渋谷の象徴ともなるランドマーク「SHIBUYA109渋谷店」の外観に、本作のヒロイン・ウタが登場。WITSTUDIOが新たに描き下ろしたウタが、パルクールを駆使してビルの頂上を目指す姿が描かれており、躍動感溢れるダイナミックな展開となっている。SHIBUYA109渋谷店の頂上でフラッグを勝ち取るウタの姿も期間内に出現する予定だ。

5月1日(日)~29日(日)の期間中に渋谷の各所に出現する映画『バブル』の屋外広告を撮影し、「#バブル降ってる」をつけて、Twitter、Instagramで投稿すると、ここでしか獲得できない豪華プレゼントがもらえるプレゼントキャンペーンを実施中。さらに、本作のエンディングテーマ「じゃあね、またね。」とともにエンドクレジットにも映し出されるオリジナル画像「渋谷にいるウタ」をダウンロードできるプレゼント企画も実施。人が溢れるスクランブル交差点や新しいランドマーク・渋谷スクランブルスクエアを背景に、ウタが現実の世界で生きているという、エモーショナルなスペシャル画像となっている。

そして、5月7日(土)から「HMV&BOOKS SHIBUYA」では映画『バブル』のPOPUPを実施。全国のHMVでは先着で限定ノベルティがもらえるキャンペーンや、5月13日(金)~22日(日)の期間限定で渋谷モディ 7Fにて「バブル POPUPSHOP in マルイ」が開催。カラオケ「ビッグエコー」渋谷センター街本店にて、5月2日(月)から期間限定で、店舗ジャックも実施。エントランスや店内のサイネージにて、本作のポスターや映像が掲出され、数量限定で本作のオリジナルステッカーを配布中(※ステッカーはなくなり次第終了)。

続々と始まっているタイアップに盛り上がりをみせている渋谷だが、5月1日(日)からは3000枚の限定ポストカードの配布がスタートしている。ポストカードの設置場所は、MODI、渋谷区観光協会ほかにて予定。ポストカードの裏面には、本作と渋谷のタイアップキャンペーン情報が記載されているので要チェックだ。キャンペーンの詳細は こちら

『バブル』劇場版は2022年5月13日(金)より全国で公開、Netflix版は全世界で配信中!
監督:荒木哲郎
声の出演:志尊淳、りりあ。、宮野真守、梶裕貴、畠中祐、千本木彩花、逢坂良太、井上麻里奈、三木眞一郎/広瀬アリス
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2022「バブル」製作委員会