マーベル・スタジオが贈る最新ドラマシリーズ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』の最新予告編と新ビジュアルが解禁された。

世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、破格のメガヒット超大作によって次々とエンターテイメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。劇場映画にとどまらず、『ワンダヴィジョン』『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』『ロキ』『ホークアイ』『ムーンナイト』『ミズ・マーベル』と話題のオリジナルドラマシリーズを続々とリリースするマーベル・スタジオが新たに贈る最新ドラマシリーズ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』。

今回、正義感に溢れる弁護士ジェニファー・ウォルターズ(シー・ハルク)と、“ヒーロースイッチ完全オフ”なブルース・バナー(ハルク)のユーモア溢れるやり取りを映した最新予告編が、サンディエゴコミコン2022にて発表され、全世界で解禁された。併せて解禁された新ビジュアルからは、アベンジャーズ最強の<ハルク>の力を持ちながらも、弁護士として働き続けるジェニファーのユニークなキャラクター性が描かれており、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のどのキャラクターとも違う、全く新しいヒーローの誕生が期待される。

主人公ジェニファー・ウォルターズは、優秀な弁護士としてバリバリ働いていた最中、ある事故をきっかけに、突然“ハルクのパワー”を得てしまい、望まないのに手に入れてしまったアベンジャーズ最強の力のせいで様々な騒動に巻き込まれていくこととなる…。

解禁された予告編では、ハルクが“怒りのコントロール法”を教えるため、寝ているジェニファーを無理やり起こしプチ喧嘩するなど、ユーモア溢れる訓練の一端が描かれる。「君はこれから何年もかかる旅に出る」と、“ヒーロー”を教えたいハルクと、嫌々取り組んでいるのに「どの技も完璧でしょ」と見事に習得していくジェニファー。全てを完璧にこなしてしまう彼女に、「法の世界に戻りたいなら、尊重するよ」と、いじけた様子を見せる“日常系ハルク”の可愛らしい一面も描かれている。

スーパーパワーを持ったけど、「ただ普通に仕事と恋を楽しみたい」」という想いを抱くジェニファーは、シー・ハルクとして弁護士事務所の顔となり、ヒーローやヴィランを弁護する“超人専門弁護士”として働くことに。そんな彼女の前に、いまや〈アベンジャーズ〉の中心人物になりつつある魔術師・ウォンや、ハルクのかつての宿敵・アボミネーションなど、MCUお馴染みのキャラクターたちが続々と登場。深刻な顔でアラートを鳴らすウォンに対して、ジェニファーから一蹴されるユーモラスな場面も。そして、裁判所を訪れるのは様々な能力をもつ超人たち。その中には、あの“ヒーロー”らしき姿も…。果たして、あのシルエットは誰なのか?

全く乗り気ではないのに、着々と人気者になっていく〈シー・ハルク〉の活躍を目にし、ハルクはまたも「君に嫉妬しているのかも」と、人々から恐れられていたかつての自分と重ね合わせ複雑な表情を見せる。仕事、恋愛、友人関係に奮闘するジェニファーの姿が共感を呼ぶ。『シー・ハルク:ザ・アトーニー』は全9話で8月17日(水)16時よりディズニープラスで日米同時配信開始。

予告編

『シー・ハルク:ザ・アトーニー』は2022年8月17日(水)16時よりディズニープラスにて独占配信開始!
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