不思議な百貨店<北極百貨店>を舞台に繰り広げられる新人コンシェルジュがと“特別な”お客様のファンタジーストーリー『北極百貨店のコンシェルジュさん』の特ケナガマンモスの造形作家・ウーリーの場面カットが解禁された。

小学館「ビッグコミック増刊号」で2017年から連載を開始し、「第25回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞」を受賞した西村ツチカによる「北極百貨店のコンシェルジュさん」(小学館)を映画化。板津匡覧が、初の劇場版アニメ監督を務める。新人コンシェルジュとして働く主人公・秋乃を川井田夏海、百貨店内をなぜかいつも歩いている謎のペンギン・エルルを大塚剛央、ケナガマンモスの造形作家・ウーリーを津田健次郎が演じる。

今回、津田健次郎演じるケナガマンモスの造形作家・ウーリーの場面カットが解禁された。新人コンシェルジュ・秋乃が働く北極百貨店は、来店されるお客様が全て動物という不思議な百貨店。中でも一際存在感を放つのが、人気ガラス造形作家のケナガマンモス・ウーリー。北極百貨店で個展を開くことになったウーリーは、打ち合わせで百貨店を訪れた際に秋乃と出会い、仕事で失敗して思い悩む秋乃に、優しく包容力のあるアドバイスを送る。到着した場面カットでは、長い鼻でメガネを触り悲しげな表情を見せるウーリーや、雪の中秋乃とウーリーが話し込む姿が映し出されている。

ウーリーは、優しい人柄ながらも随所に孤独を感じさせるキャラクター。そんな難しい役どころを津田は持ち前の表現力と経験を駆使して、見事に体現している。いち早く作品を観た人からは「ツダケンは史上最も優しい声。」「ウーリーさんのシーンで泣きました。」「津田さんの表現力がハンパない。」「津田さんのお声が優しくゆったりと響いて、心にじんときました。」と早くも心打たれる人が続出中。さらに、ウーリーの魅力は共演者の間でも話題になっているといい、「津田さんずるい!」「ウーリーさん良い声!」と声が上がるほど、皆が津田演じるウーリーにどっぷりハマっているという。

『北極百貨店のコンシェルジュさん』は2023年10月20日(金)より公開
監督:板津匡覧
配給:アニプレックス
©2023西村ツチカ/小学館/「北極百貨店のコンシェルジュさん」製作委員会