第36回東京国際映画祭のオープニングイベントとなるレッドカーペットが10月23日(月)に東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場/日比谷仲通りで行われ、城定秀夫監督、田中圭、吉田康弘監督、柄本佑、松本優作監督、前田敦子が登場した。

TIFFシリーズ『連続ドラマW OZU ~小津安二郎が描いた物語~』からは第一話 『出来ごころ』の城定秀夫監督、田中圭、第二話 『生れてはみたけれど』吉田康弘監督、柄本佑、第三話 『非常線の女』の松本優作監督、前田敦子が登場した。田中は「見どころ城定さんのカッコいいワンカットを見ていただきたいです」と本作をアピールした。

小津安二郎生誕120年記念。“世界のOZU”の原点である初期サイレント映画6作を、気鋭の映画監督6人がオムニバスドラマとして現代リメイク。今回は第3話まで上映される。

第36回東京国際映画祭は、10月23日(月)~11月1日(水)の10日間にわたってに日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区地区で開催。期間中には219本が上映される。

【写真・文/編集部】

第36回東京国際映画祭は2023年10月23日(月)~11月1日(水)に日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で開催