エスコンフィールドHOKKAIDOが「スター・ウォーズ」に染まる特別な10日間――北海道日本ハムファイターズが贈る《STAR WARS WEEK》の初日となる8月29日(金)に、ダース・ベイダーやマンダロリアンなど、ルーカスフィルム公認のファンコスチューム団体からSWのおなじみのキャラクターがマウンドに大集結、ファーストピッチには永尾柚乃が登場した。
「スター・ウォーズ」に染まり、フォースが目覚める特別な10日間となる《STARWARSWEEK》。エスコンフィールドHOKKAIDOの三角の屋根の造形が、「スター・ウォーズ」に登場するスター・デストロイヤーに似ているとSWファンからの呼び声も高い球場では、大型ビジョンの映像が「スター・ウォーズ」仕様になり、さらに球場内には「スター・ウォーズセレブレーションジャパン2025」を記念して制作されたヨーダやダース・ベイダーの浮世絵アートや、R2-D2やグローグーをはじめとする「スター・ウォーズ」でおなじみのキャラクターの等身大スタチューの展示、映像や音楽などで“スター・ウォーズ”の銀河を表現する演出や限定フォトスポットも設置され「スター・ウォーズ」の世界一色に染まった。
そんな中、シスの暗黒卿ダース・ベイダーや孤高の賞金稼ぎマンダロリアンなどと共に、ローブのフードを被りパダワン風の衣装に身を包んだ永尾柚乃がファーストピッチに登場すると会場からは大歓声が沸き起こった。永尾が大事そうに抱えているのは最新映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のグローグー。多くの観客とSWファンが見守る中ピッチャーマウンドに立った永尾は腕を大きく振りかぶり、一生懸命ボールを投げると会場からは大きな拍手が巻き起こり、熱狂の渦に包まれながらファーストピッチは幕を閉じた。その後メンバー表交換に参加した永尾とSWキャラクターたちは新庄監督を迎え、新庄監督自身が愛用する赤いリストバンドを永尾にプレゼントし、記念撮影を行った。
父親の影響で「スター・ウォーズ」が好きだという永尾だが、ファーストピッチを終えて「すごくすごく本当に楽しかったし、すごく良い意味でドキドキしたしわくわくしたし、ウォー!っていう感じで投げたので、たの、どき、わく、スター・ウォーズっていう感じです!」と可愛らしい笑顔を見せる。新庄監督とも対面したという永尾は「すごい方なのでオーラがすごくて後ろからばーって後光が差していてまぶしかったです!」と圧倒された様子。そして「スター・ウォーズ」の好きなところについては「『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』でレイア姫が『助けて、オビ=ワン・ケノービ』って話す所が本当に大好きで、これから色々と始まるんだろうっていう、サーガのたのわくドキを感じました。『スター・ウォーズ』の世界観が大好きです。本当にキャラクターもすごく魅力的で、CGも本当にすごいじゃないですか。ジョージ・ルーカスさんもすごく尊敬しています。いつかジョージ・ルーカスさんと会えたら色々と質問したり、頭の中を見てみたいなと思います。」とSWへの熱い思いを明かした。
2026年5月22日(金)日米同時公開となる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、劇場で初めて見る「スター・ウォーズ」映画になる永尾。すでに世界中のSWファンが公開を待ちわびている本作について「『スター・ウォーズ』を映画館で見るのは初めてなので、めっちゃ×1万回楽しみです!グローグーが本当に大好きなので、グローグーとマンダロリアンのグッズをいっぱい集めて一緒に映画館で見たいなと思います」と、来年の公開を楽しみにしている様子だ。そして最後に「信じられないくらい、夏休みの良い思い出になりました」とこの夏一番の思い出になったことを明かし、7年ぶりに映画館に帰ってくる「スター・ウォーズ」を祝福するのにふさわしい一夜となった。
2026年5月22日(金)に日米同時公開となる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』のダース・ベイダーの死から5年後の銀河が舞台。孤高の賞金稼ぎ“マンダロリアン”と強大なフォースを秘めた“グローグー”の冒険を描き、親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのか?約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を、全世界が待ち望んでいる。
【提供写真、オフィシャルレポート】
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は2026年5月22日(金)より日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2025 Lucasfilm Ltd.