毎週金曜22時から放送中のTBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』の第5話(2月13日放送)に、礼真琴が音楽番組プロデューサー役でカメオ出演することが発表された。

ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。K-POPは世界で最も権威のある音楽賞にノミネートされるなど、様々な世界的アーティストを輩出し続け、エンタテインメントシーンだけでなく、若者を熱狂させるカルチャーやトレンドも常に生み出している。今作はそんなK-POPの世界を舞台に、かつて問題を起こして業界を追放された“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人によるボーイズグループ・NAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語を届ける。

今回、元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴が2月13日(金)放送の第5話にカメオ出演することが発表された。テレビドラマのみならず映像作品への出演は本作が初となる。宝塚屈指の実力派として高い評価を受けてきた礼。その表現力が、ついに映像という新たなフィールドで解き放たれる。

本作で礼が演じるのは、やり手の音楽番組プロデューサーの石田美奈。日本デビューが決まったTORINNERのプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)に言葉巧みに出演交渉する一方で、NAZEの所属事務所のナム社長(ハ・ヨンス)にも出演を打診していて…。音楽番組プロデューサー・石田は最大のライバルTORINNERの活躍で窮地に陥っていたNAZEにとって救世主になるのか―。

礼真琴 コメント

映像作品は今回が初めてでしたが、未知の世界なのでとにかく飛び込んでみようという気持ちで撮影に臨みました。ドラマの現場は舞台とは違うことが多く、戸惑うばかりであっという間でした…!こうやってドラマができあがっているんだと知ることができ、貴重な経験をさせていただいたことが本当にうれしいです。相手に詰め寄るシーンでは監督から「もっと圧をかけてほしい」とリクエストがあり、ちょっと男役に戻った感覚になりました。誰もが応援したいと思うワクワクする作品だと思うので、私もその一部になれたことも嬉しいです。毎話毎話、いろんな挫折や壁にぶち当たるできごとがあると思うんですけど、第5話もなかなか心苦しいものがありますが……それを乗り越えた先の彼らのパフォーマンスを楽しみにしていただきたいですね。NAZEの皆さんはまだデビュー前ということですが、この作品の中でパフォーマンス力をあげているんだろうなと思うので、これからがすごく楽しみ。私も負けないように頑張ります!

高橋正尚(企画プロデュース)コメント

“50年に1人の逸材”というお噂だけは存じ上げておりましたが、実際お会いしてその美しさと輝くような存在感に圧倒されました。映像作品のご出演自体が初めてということで、はじめは「緊張します・・・」と仰っていましたが、演技をされている時の佇まいは、初めてとは思えない堂々としたものでした。撮影の際、カメラアングルを変えて何度も同じお芝居を繰り返して頂くため「映像を嫌いにならないでほしい」と心配していましたが、最後は「もっと勉強したいです。またやりたいです!」と笑顔で仰って下さって。きっと近い将来、様々な映像作品でご活躍されるだろうと確信しました。ファンの皆様には、これまでとは少し違う礼さんの素敵さをお届けできると思いますので、楽しみにお待ち頂ければと思います!

金曜ドラマ『DREAM STAGE』は毎週金曜22:00~22:54に放送