
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』が、約2年半の時を経て、待望の再演が決定した。
原作『キャッツ♥アイ』は、1981年の発表以来、爆発的な人気を誇る不朽の名作。アニメ化、実写映画化をはじめ、時代ごとに多彩なメディアミックスが展開され、2025年には新装版コミックスが刊行するなど、令和の現在に至るまで幅広い世代から愛され続けている。
物語の主人公となる怪盗キャッツアイの三姉妹には、前回公演に引き続き、来生瞳役に藤原紀香、来生泪役に高島礼子、来生愛役に剛力彩芽が続投し、気品と華を纏う3人による豪華トリプル主演が再び実現する。華やかな表の顔と、クールに夜の街を駆ける怪盗としての裏の顔——二面性を併せ持つキャラクターを体現した出演者3人は、まさに華麗な“キャッツ♥アイ”そのもの。息の合った掛け合いと圧倒的な存在感、そしてスタイリッシュな盗みの所作で観客を魅了し、前回公演では「これまでにないエンターテインメント」と高い評価を獲得した。
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』では、物語の背景を明治時代に置き換え、怪盗キャッツアイの三姉妹が、舞台版のオリジナルキャラクターも交えながら“鮮やかな盗みの大一番”を繰り広げる。完全オリジナルストーリーは、脚本・岩崎う大(かもめんたる)、演出・共同脚本の河原雅彦が手がけ、演劇ならではの表現を自在に操り、ダイナミックに創り上げる。福岡・博多座、東京・明治座、大阪・新歌舞伎座の全国3都市を駆け巡り、さらに進化した『メイジ・ザ・キャッツアイ』を届ける。共演者や公演日程などの詳細は、今後の続報にて順次発表される。
時は明治。東京の夜を騒がせるのは、麗しき女泥棒・キャッツアイ。その正体は喫茶猫目を営む、来生瞳(藤原紀香)・泪(高島礼子)・愛(剛力彩芽)の三姉妹だった。ある日喫茶猫目に、車いすの少女・栞とその執事・藤堂が現れる。外国から帰って来たばかりという2人が、喫茶猫目にやってきた目的とは?同じ頃、キャッツアイが盗みに入った浅草の料亭では、突如として謎の怪盗・ホークスクロウが現れる。瞳のピンチを救ったホークスクロウは意味深な発言を残して去っていく…。ある日、栞と藤堂に招かれて足を運んだ栞の屋敷には、3姉妹が探し求めるミケール・ハインツの絵があり、あまりの偶然に驚く3姉妹。栞と藤堂の目的は一体なんなのか。ホークスクロウの正体は一体何者なのか―。
藤原紀香 コメント
再び〝キャッツ♥アイ〟として舞台に参上できることに心からの喜びと高揚を感じています!
昼は喫茶店のオーナー、夜は怪盗キャッツアイの2つの顔を持つ三姉妹。泥棒と刑事の許されざる恋の行方や、三姉妹が怪盗を続ける〝真の目的〟など、思春期の頃、ハラハラドキドキしながら漫画やアニメで見ていた北条司先生の伝説的名作『キャッツ♥アイ』。その物語を【明治時代にキャッツ♥アイが現れる!】という大胆な発想で舞台化したのが、前回大好評を得ました〝メイジ・ザ・キャッツアイ〟でした。お客様の笑顔と拍手に包まれた空間の記憶は、今も心に鮮やかに残っています!そして今回、東京・明治座公演のみならず、各都市のお客様にもお初にお届けできるという嬉しい知らせが舞い込んできました!(情報は後日お待ちを!)
名曲を携えたこの作品ならではのショー、舞台機構を駆使してのアクション、時代性を映したファッション、追うものと追われるものの軽妙なやり取り、笑いあり、涙あり、謎解き、胸キュンありの不動のラブコメと言われるこの作品を、礼子姉さん、妹・彩芽ちゃん、そして新たな仲間とともに、カンパニー一丸となって、作品へのリスペクトと熱気を携え、さらに進化した舞台になるよう挑みます。ミステリアスガールたちは、あなたの心をいただきに参上いたします。各劇場でお待ちしています!
剛力彩芽 コメント
帰ってまいります!大好きなお姉さまたち3姉妹でまた皆さまにお逢いできる幸せを噛み締めてますっ♡
昭和であっても明治であっても(笑)令和であっても色褪せないキャッツ♥アイの可愛くってハートフルな物語をまた紡がせていただけることが嬉しいです。今回もより多くの方に届けていきたいと思います!もうすでに気分は愛ちゃんですっ♪笑
高島礼子 コメント
2024年に上演した際は、今まで演じたことが無い新たなチャレンジをたくさんさせて頂きました。今回も藤原紀香さん、剛力彩芽さんと3人で“キャッツ♥アイ”を演じられることをとても楽しみにしています。泪の妖艶な魅力や凛とした部分を磨いて、今まで以上に進化していきたいと思っています。今回も、お客様にワクワクドキドキ楽しんでいただける舞台になるよう精進しますので是非足をお運びいただけましたら幸いです。
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』
原作:北条司『キャッツ♥アイ』(コアミックス)
脚本:岩崎う大(かもめんたる)
演出・共同脚本:河原雅彦
出演:藤原紀香、剛力彩芽、高島礼子 ほか
期間・会場:
2026年9月 福岡・博多座(福岡県福岡市博多区下川端町2-1)
2026年10月 東京・明治座(東京都中央区日本橋浜町2-31-1)
2026年11月 大阪・新歌舞伎座(大阪府大阪市天王寺区上本町6-5-13)











