Uru、映画『教場 Requiem』主題歌の新曲「今日という日を」のミュージックビデオが2月9日(月)20時に公開される。

シンガーソングライターUruが、2月9日(月)に配信リリースする新曲「今日という日を」は、木村拓哉主演映画『教場 Requiem』の主題歌として書き下ろされ、節目に立つ人の心情に静かに寄り添い、前へ進む背中を押す1曲。

ミュージックビデオは谷本将典監督が担当。主演には俳優・大西利空を迎え、学生生活の中で直面する挫折や葛藤、そして卒業という人生の転機を通して前に進んでいく姿を描いた映像作品となっている。

Uruは本楽曲について「多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この『今日という日を』に吹き込みました。ふと立ち止まった時や、躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います」と語っている。

そして、本楽曲も収録したニューアルバム『tone』をリリースすることも決定しており、初回生産限定盤[映像盤]、初回生産限定盤[カバー盤]、通常盤の全3形態にて2月18日(水)に発売となる。前作『コントラスト』から約3年ぶりとなるフルアルバム。タイトルが示すとおり、“声や感情の濃淡”をテーマに制作され、心の機微に寄り添う楽曲が並ぶ1枚となっている。

Uru「今日という日を」Music Video

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