
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』25周年記念セレモニーが、3月5日(木)に駐日英国大使館で行われ、小野賢章、佐久間大介(Snow Man)、駐日英国大使のジュリア・ロングボトム氏、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー アジア・パシフィック プレジデントのジェームズ・ギボンズ氏が登壇した。
2027年にはHBOオリジナルTVシリーズ「ハリー・ポッター」の配信が予定されているが、「原作により忠実に作っていると聞きまして、原作ファン大歓喜なんじゃないかと」と想像し、「全国の『ハリー・ポッター』好きのみなさんが大満足できる作品が出来上がっているんじゃないかと。僕自身も一ファンなのでとても楽しみです」と期待を寄せた。
また、小野は「映画が一区切りついたときは、『ハリー・ポッター』これで終わりかという思いが当時は強かった」と明かしつつ、「舞台版で先の物語が見れるのは嬉しかったですし、まさかそれを自分が演じる機会が来るというのも夢みたいで。また『ハリー・ポッター』に関われるのもとてもありがたいです」とコメント。
「当時12歳でハリー・ポッターを演じたあのワクワク、見た時のワクワクもそうですし、そういうのが今の子供たちに伝わっていくのはすごくうれしいです。新シリーズも、今までの映画シリーズも受け継いでいっていただけたらと思いが強いです」と語った。佐久間も「声で演じていた本人が動くわけじゃないですか。これはワクワク度が高い」と楽しみにしている様子だった。
さらに新シリーズについては「吹き替えで声優として参加できないかな。賢章くん、どうやったら出れるんだろう」と話す佐久間に、小野も「さっくんも声優としても活躍されてるので」とコメント。また、話が盛り上がる中で小野は「僕自身は参加できたら声優としてありがたいですし、できなくても見ようかなと思います」と笑顔を見せた。
【写真・文/河野康成】














