
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026のミッドナイター部門に正式出品され、観客賞を受賞した。
世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」で、国境を越えたエンターテインメントを成功させた2人が再集結。賀来賢人がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。昨年には、米配給会社XYZ Filmsによる本作の海外配給も決定し大きな注目を集め、国内外で話題を呼んだ注目作が劇場公開される。主演を務めるのは、第76回エミー賞®にて史上最多18部門を制覇した「SHOGUN 将軍」(2024)での熱演で世界を魅了し、現在はドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」で主演を務める穂志もえか。本作でのプロデューサーも兼任する賀来賢人、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江ら実力派俳優陣が脇を固める。
今回、米国最大級のカルチャーの祭典「第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門へ正式出品された本作が観客賞を受賞した。3月13日(金)[現地時間]、Alamo Drafthouse Cinema South Lamar(Alamo Lamar 4)で公式上映が開催され、主演の穂志もえか、プロデューサーの賀来賢人、そしてデイヴ・ボイル監督が登壇。いち早く鑑賞した観客からは絶賛の声が相次ぎ、米最大レビューサイトRotten Tomatoesではプレミア直後の初速スコア100%を獲得し、プレミア直後から高評価のレビューが掲載され、ホラーファンをはじめとする映画ファンに熱狂的に迎えられた本作は、観客賞受賞という最高の結末で映画祭の幕を閉じた。
賀来賢人(プロデューサー/出演)コメント
この度、アメリカの映画祭、サウス・バイ・サウスウエストにて私たちの製作会社signal181のデビュー作品、Never After Darkがミッドナイター部門の観客賞を受賞しました。
映画祭に行く前の不安と緊張が解けた今、本当に夢のような気持ちです。ニヤニヤしております正直。
現地の観客の熱気、エネルギーをそのまま日本に持って帰りたいと思います!
皆様、公開日は6月5日(金)です。しばしお待ちを!
また、4月3日から18日までベルギーで開催される「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」コンペティション部門に正式出品されることが決定した。ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭は、ファンタジーやホラー、SF、スリラーなどのジャンル映画を上映する映画祭でシッチェス・カタロニア国際映画祭、ポルト国際映画祭とともに、世界三大ファンタスティック映画祭の1つに数えられている。さらに、4月9日から12日まで開催される「オーバールック映画祭」にも出品が決定。アメリカで最もお化けが出ると言われる都市の 1 つ、ニューオーリンズで開催されるホラー映画の祭典であり、日本からは『8番出口』も出品される。
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は2026年6月5日(金)より公開
脚本・監督:デイヴ・ボイル
出演:穂志もえか、稲垣来泉、賀来賢人、吉岡睦雄、正名僕蔵/木村多江
配給:TOHO NEXT
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