
マーベルが贈るダークでハードな衝撃作『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2の吹替声優続投が発表され、併せて日本語吹替版予告編が解禁された。
主人公は、昼は法で弱者を守る弁護士、夜は法で裁けない悪を叩きのめすヒーロー、二つの顔を持つ男デアデビルことマット・マードック(チャーリー・コックス)。今回、デアデビル役の日本版声優を内田夕夜、デアデビルの宿敵 キングピンことウィルソン・フィスク役を玄田哲章、マットの友人のカレン・ペイジ役を木下紗華が続投することが発表された。加えて、シーズン2から登場する私立探偵ジェシカ・ジョーンズ役で渡辺明乃の数年ぶりの参戦も決定。併せて、彼らが息を吹き込んだ、血と暴力だらけの“衝突”を予感させる日本版予告映像が解禁された。
幼い頃に事故で失明したマット・マードックは、ニューヨークで昼は弁護士として法で弱者を守り、夜はデアデビルとして法で裁けない悪と戦う男。視覚以外の感覚が発達し、普通では考えられないほどの聴力や嗅覚を持ってはいるが、肉体は常人と同じ。日頃から生傷が絶えないこの男が、法の限界を痛感したことから、夜な夜な悪人を過激に容赦なく叩きのめす。
シーズン2では、そんな“闇の住人”の血で血を洗う戦いがさらに過激さを増していくことになる。約10年にわたりデアデビルの声を務める内田夕夜(マット・デイモンやライアン・ゴズリングなどハリウッドスターの吹替を数多く担当)は再びこの重みをどう演じるのか。腐敗した街で人々を守るのは、“法”か、それとも“暴力”か…。そして、迷い苦しむ男デアデビルの宿敵が、裏の顔は残虐な犯罪王にもかかわらずニューヨークの市長へと上り詰めた男キングピンことウィルソン・フィスク(ヴィンセント・ドノフリオ)。
表向きには街を立て直そうとする慈善家としてふるまう一方、実は数多の犯罪に手を染め、警察やマスコミさえ買収し支配下に置くなど裏社会にどっぷりと浸かっており、敵とみなした者は残虐な暴力で徹底的に排除する男だ。玄田哲章(アーノルド・シュワルツェネッガーをはじめ多くの洋画で吹替を務めてきたレジェンド)が、これまで以上に激しく暴れ回る“狂人”を過激に演じる。
これまでも二人を中心に物語が描かれてきたが、シーズン2ではその闇がさらに深まり、対立はさらに激化する。
デアデビルは自身の“正義”の示し方に迷い苦しみながら、戦いに身を投じていく。対するキングピンも、残虐な支配者でありながら愛する者には誠実で人間味ある一面を見せる男であり、その悪行の奥には、歪んではいるものの、街を守りたいという彼なりの“正義”がある。もはや過去最大級の衝突は必至な両者。血みどろの暴力に次ぐ暴力の先に待つ衝撃とは?
内田と玄田に加え、マットを親友として支え続ける勇敢な女性カレン・ペイジ役の木下紗華、そして、トラウマを抱えた孤独な私立探偵ジェシカ・ジョーンズ役の渡辺明乃がキャラクターに息を吹き込み、闇を過激に彩る。「普通」「無難」といった表現を全て吹き飛ばす、思わず目を背けたくなるほどのバイオレンスなアクションがまもなく闇夜からやってくる。
日本語吹替版予告編
『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2はディズニープラスで3月25日(水)より独占配信
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