GOD HELP THE GIRL英国の人気バンド”ベル・アンド・セバスチャン”のフロントマン、スチュアート・マードックが自身のソロアルバムをミュージカル映画化した『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(原題:GOD HELP THE GIRL)』。その日本公開が2015年8月に決定した。

スコットランド・グラスゴーのとある街が舞台。拒食症のため入院中の少女イヴと、病院を抜け出した先のライブハウスでギターを抱えたジェームズと音楽仲間のキャシー、2人の少女と1人の少年は一緒に音楽を作り始める。音楽と友情、そして恋の行方は。

70年代風のファッションや音楽がキュートな本作。少女イヴを演じるのは『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』のエミリー・ブラウニング、イヴと出会い音楽仲間となるジェームズは『ウィークエンドはパリで』のオリー・アレクサンデル、ジェームズの音楽仲間のキャシーを演じるのはドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のハンナ・マリー。
また、スチュアート・マードックは監督と脚本を手がけ、製作は『ブライズメイズ』『ローラーガールズ・ダイアリー』『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』などを手がけたバリー・メンデル。

2014年のサンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞し、同年ベルリン国際映画祭ではジェネレーション部門クリスタル・ベア賞ノミネートなど話題の作品が今年8月に日本上陸します。
2015年夏休み、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー。

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