『ペット』宮野真守&梶裕貴

『ミニオンズ』のイルミネーションとユニバーサルが再びタッグを組んだ『ペット』の日本語吹替えキャストとして宮野真守と梶裕貴の参加が決定し、宮野が梶にサプライズオファーをする特別映像が到着した。

2015年に大ヒットした『ミニオンズ』を生み出したイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ本作。飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう―。誰もが一度は考えたことがあるペットたちの裏側の日常をユーモラスに描く。

今回、本作の日本語吹替えキャストとして人気声優の宮野真守と梶裕貴の参加が決定。配給会社からの依頼を受けて、宮野が梶にサプライズオファーをしに行く様子を収めた特別映像が到着した。

本作では、バナナマンの二人がアニメ吹替え初主演、佐藤栞里が初声優、さらに沢城みゆき、銀河万丈、中尾隆聖、山寺宏一といった豪華声優陣の参加が既に発表されている。今回新たに参加が決定した宮野は小さな生き物を見ると食欲が抑えられない鷹・タイベリアス役、梶は忘れっぽくて愉快で陽気な小さなモルモット・ノーマン役を担当する。宮野は『ミニオンズ』に引き続きイルミネーション作品への参加となり、梶はイルミネーションのアニメ声優としては初参加となる。

本作がイルミネーション作品への初参加となる梶に対して、配給会社のスタッフに代わり、宮野が伝えに行くサプライズ企画を敢行した。スタッフの呼びかけに応じて振り向いた梶だが、そこにいたのはなんと宮野。意外な人物の突然の登場に驚きまくる梶に対し、ノーマン役の決定をサプライズで報告した宮野は、自らが演じる鷹のタイベリアスが、ノーマンを食べたくて食べたくて仕方がないと思っているキャラクターということもあり、役柄さながらに「食べちゃうぞ♥」と梶に襲い掛かるそぶりを見せるなど、仲睦まじい様子も見せた。

今回の配役について宮野は「僕も梶くんを食べたくて食べたくて仕方がないので、等身大で演じたいと思います(笑)」、梶は「宮野さん演じるタイベリアスとの関係も含めて今から楽しみです!」とコメント。果たしてタイベリアスはノーマンを食べずにいられるのか?そして彼らがバナナマン演じるマックスとデュークにどう絡んでいくのか―。ますます期待が高まる。

タイベリアス

タイベリアス

ノーマン

ノーマン

映画『ペット』は2016年8月11日(木・祝)より全国で公開!

監督:クリス・ルノー、ヤロー・チェイニー
配給:東宝東和

(C) Universal Studios.