男と女、10年間の愛の軌跡を描いた『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』の予告編とポスタービジュアルが解禁された。

本作は、現在のフランス映画界をリードする若き才能として注目されるマイウェン監督の最新作。スキー事故で負傷した女性弁護士トニーが、リハビリに励みながら、心から愛したジョルジオとの過去について振り返る。パリで運命的な再会を果たした男と女の恋愛と結婚、別れようとしても離れることができない情熱的な深い愛の絆、ユニヴァーサルな男と女の愛の問題を描き、官能的な大人の恋愛映画に仕上がっている。主演は第68回カンヌ国際映画祭で監督作『太陽のめざめ』がオープニングフィルムを飾り、さらに同映画祭で女優賞を獲得したエマニュエル・ベルコ。ジョルジオ役を『美女と野獣』『ブラック・スワン』などのヴァンサン・カッセルが演じている。

今回、本作の予告編映像が解禁された。出逢いの場面から始まる本映像は、10年間に及ぶ男女の物語をぎゅっと凝縮させ、恋愛の光と影を交互に映し出していく。弁護士トニーは、憧れの男ジョルジオとクラブで再会したことをきっかけに恋人同士となる。片時もそばを離れられないといった様子の二人は遂に結婚し、幸せの絶頂を迎えるのだが―。観る者の感情を強く揺さぶる映像と、パリらしいハイセンスなインテリア、色鮮やかなファッション、カジュアルで個性的なウェディングなど、パリでのライフスタイルの一端が垣間見える映像となっている。

併せて解禁されたポスタービジュアルは、ベッドに横たわり抱き合うトニーとジョルジオがブルーの背景のもと大胆にあしらわれ、「感じあうことだけが、ふたりの真実」というコピーからは、リアルで官能的な大人のための恋愛映画の誕生を予感させる。

弁護士のトニーはスキー事故で大けがを負いリハビリセンターに入院する。リハビリを続ける中、ジョルジオとの波乱に満ちた関係を振り返る。これほどまでに深く愛した男はいったい何者だったのか。なぜ、ふたりは愛し合うことになったのか。10年前、トニーはかつて憧れていたレストラン経営者のジョルジオとクラブで再会し、激しい恋に落ちる。瞬く間に意気投合したふたりは、電撃的に結婚を決め、トニーは妊娠するが―。

映画『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』は2017年3月25日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で順次公開!
監督:マイウェン
出演者:エマニュエル・ベルコ、ヴァンサン・カッセル、ルイ・ガレル、イジルド・ル・ベスコ
配給:アルバトロス・フィルム、セテラ・インターナショナル
2015年/フランス/126分/R15+
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