怪盗グルーとミニオンたちが帰ってきたシリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末動員ランキングで3週連続1位を獲得し、興行収入が30億円を突破した。

『怪盗グルーの月泥棒』(2010)、『怪盗グルーのミニオン危機一発』(2013)に続くグルーやミニオンたちが活躍するシリーズ最新作。グルーはもちろん、家族になったアグネス、イディス、マーゴの3姉妹、そしてルーシーの前に新たな最強のライバルが登場する。その名も、怪盗バルタザール・ブラット。グルーの最強(?)の相棒ミニオンたちは本作ではどんな大騒動を巻き起こすのか?シリーズ史上最大のスケールで繰り広げられる笑いと興奮と感動の物語がいよいよ始まる。

7月21日(金)に公開され初登場第1位の大ヒットスタートを切った本作。公開17日目に興行収入30億円の大台を突破し、見事に週末動員ランキング3週連続第1位を獲得した。この週末に興行収入31億289万9,500円、観客動員数は263万2,636人を記録している。これは、ヒット作を次々と公開している歴代イルミネーション作品の記録を塗り替え、興行収入60億円越えを視野に捉えるもの。8月11日(金・祝)にはフジテレビ系列の金曜日プレミアムにて、52億円を超える最終興収を叩き出した前作『ミニオンズ』(2015)の放映が決定しており、さらなる大ヒットが予想される。

『怪盗グルーのミニオン大脱走』

週計:動員/1,078,264人、興収/1,239,811,600円
土・日:動員/303,825人、興収/375,739,700円 
累計:動員/2,632,636人、興収/3,102,899,500円

全世界で大ヒットを飛ばす本作を含めた『怪盗グルー』シリーズ(『ミニオンズ』を含む)は全世界累計興収が35.28億ドルを記録。これまでトップに君臨していた『シュレック』シリーズ(『長ぐつをはいたネコ』を含む)の全世界累計興収35.01億ドルを抜き、全世界累計ベースでアニメーション映画シリーズ史上No.1となった。

映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は全国で公開中!
監督:ピエール・コフィン、カイル・バルダ
声の出演:スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグ、トレイ・パーカー
配給:東宝東和
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