200万年前に実在した超巨大ザメ“メガロドン”が現代に甦る―『MEG ザ・モンスター』の“海中の決闘シーン”を捉えたの本編冒頭映像が解禁された。

地球で最も深い海とされるマリアナ海溝を超える深海で、海洋探査チームが発見したのは、なんと200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメ“MEG(メガロドン)”だった―。全長23M、体重20トン、歯は25cmという想像を絶する巨体を誇る深海から目覚めたMEGは、人類に牙をむき、恐怖の渦に陥れる。果たして人類はこの恐怖に立ち向かうことができるのか―。深海レスキューダイバーのジョナス・テイラー役としてジェイソン・ステイサムが主演を務め、『ナショナル・トレジャー』のジョン・タートルトーブ監督がメガホンをとる。

今回解禁された本編映像は、“狙った獲物は逃がさないMEG”vs“逃げるステイサム”による水中での死闘シーンを捉えている。ものすごいスピードで獲物を追うMEGの姿を船上から見つめるジョナス(ステイサム)の仲間たち。超巨大な背びれが海を切り裂き狙うのは・・・、なんとステイサムが乗るグライダー(潜水艇)。何やら様子がおかしいことに気が付いた仲間から「ジョナス、どうした?」と無線で連絡を入れると「食われそうだ」とどんなに危険でヤバイ状況下でも冷静さを失わないステイサム。しかし背後にはMEGの巨大な影が迫っている―。ステイサムに逃げ切れるのか?

眼光鋭く、自分が向かう先の環境を見定めるステイサム。巧みなハンドリングで岩場に逃げ込むことに成功。見失うMEG。狭い岩場を潜り抜け起死回生の一発を狙うステイサムだが、安心したのも束の間、MEGからすれば岩なんて石ころ同然。ステイサムを食らおうと、その人間5人を一飲みにできる巨大な口を広げ狭い岩場を切り裂き正面から距離を詰めてくる。しかし、これでも怯まないのが流石ステイサム。MEGの急襲を潜り抜ける。一難去ったかと思いきや、岩に衝突しグライダーの右側面が大きなダメージを負ってしまう。大きく揺れるグライダー。外壁が大きくめくりあがり、内部が大きく露出してしまったが、無策にグライダーを走らせていたわけではなかった。もう一艇のグライダーが待ち構える迎撃ポイントまで、自らを餌にMEGを誘導していたのだ―。しかし、またしても想定外の出来事が・・・MEGがあまりにも速く、距離が近すぎる。死闘の行方はどうなってしまうのか?

本編映像

映画『MEG ザ・モンスター』は全国で公開中!
監督:ジョン・タートルトーブ
原作:スティーヴ・オルテン「THE MEG」
出演:ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、レイン・ウィルソン、ルビー・ローズ、マシ・オカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
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