『グリーンブック』
© 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.


映画芸術科学アカデミーは1月22日[現地時間]にアメリカ・ロサンゼルスで第91回アカデミー賞ノミネートを発表した。

第91回アカデミー賞の選考対象となるのは、2018年1月1日~12月31日にロサンゼルスで7日以上連続で上映された作品。第91回アカデミー賞受賞式は2月24日[現地時間]/25日[日本時間]にアメリカ・ロサンゼルスのドルビーシアターにて開催される。

今回発表されたノミネートでは、『ROMA/ローマ』『女王陛下のお気に入り』が最多10ノミネートのほか、『アリー/スター誕生』『バイス』が8ノミネート、『ブラックパンサー』が7ノミネート、『ブラック・クランズマン』が6ノミネート、『ボヘミアン・ラプソディ』『グリーンブック』が5ノミネートとなっている。

ノミネート一覧

■作品賞
『ブラックパンサー』
『ブラック・クランズマン』
『ボヘミアン・ラプソディ』
『女王陛下のお気に入り』
『グリーンブック』
『ROMA/ローマ』
『アリー/スター誕生』
『バイス』
■監督賞
スパイク・リー『ブラック・クランズマン』
パヴェウ・パヴリコフスキ『COLD WAR あの歌、2つの心』
ヨルゴス・ランティモス『女王陛下のお気に入り』
アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』
アダム・マッケイ『バイス』
■主演男優賞
クリスチャン・ベール『バイス』
ブラッドリー・クーパー『アリー/スター誕生』
ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』
ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』
ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』
■主演女優賞
ヤリッツァ・アパリシオ『ROMA/ローマ』
グレン・クローズ『天才作家の妻 40年目の真実』
オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』
レディ・ガガ『アリー/スター誕生』
メリッサ・マッカーシー『Can You Ever Forgive Me?(原題)』
■助演男優賞
マハーシャラ・アリ『グリーンブック』
アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』
サム・エリオット『アリー/スター誕生』
リチャード・E・グラント『Can You Ever Forgive Me?(原題)』
サム・ロックウェル『バイス』
■助演女優賞
エイミー・アダムス『バイス』
マリア・デ・タヴィラ『ROMA/ローマ』
レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』
エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』
レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』
■脚本賞
『女王陛下のお気に入り』
『魂のゆくえ』
『グリーンブック』
『ROMA/ローマ』
『バイス』
■脚色賞
『バスターのバラード』
『ブラック・クランズマン』
『Can You Ever Forgive Me?(原題)』
『ビール・ストリートの恋人たち』
『アリー/スター誕生』
■視覚効果賞
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
『プーと大人になった僕』
『ファースト・マン』
『レディ・プレイヤー1』
『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』
■美術賞
『ブラックパンサー』
『女王陛下のお気に入り』
『ファースト・マン』
『メリー・ポピンズ リターンズ』
『ROMA/ローマ』
■衣装デザイン賞
『バスターのバラード』
『ブラックパンサー』
『女王陛下のお気に入り』
『メリー・ポピンズ リターンズ』
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
■撮影賞
『COLD WAR あの歌、2つの心』
『女王陛下のお気に入り』
『Nerver Look Away(原題)』
『ROMA/ローマ』
『アリー/スター誕生』
■編集賞
『ブラック・クランズマン』
『ボヘミアン・ラプソディ』
『女王陛下のお気に入り』
『グリーンブック』
『バイス』
■長編ドキュメンタリー賞
『Free Solo(原題)』
『Hale County This Morning, This Evening(原題)』
『Minding the Gap(原題)』
『Of Fathers and Sons(原題)』
『RBG(原題)』
■短編ドキュメンタリー賞
『Black Sheep(原題)』
『End Game(原題)』
『Lifeboat(原題)』
『A Night at the Garden(原題)』
『Period. End of Sentence.(原題)』
■音響編集賞
『ブラックパンサー』
『ボヘミアン・ラプソディ』
『ファースト・マン』
『クワイエット・プレイス』
『ROMA/ローマ』
■録音賞
『ブラックパンサー』
『ボヘミアン・ラプソディ』
『ファースト・マン』
『ROMA/ローマ』
『アリー/スター誕生』
■メイクアップ&ヘアスタイリング賞
『Border(原題)』
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
『バイス』
■作曲賞
『ブラックパンサー』
『ブラック・クランズマン』
『ビール・ストリートの恋人たち』
『犬ヶ島』
『メリー・ポピンズ リターンズ』
■歌曲賞
“All The Stars”『ブラックパンサー』
“I’ll Fight”『RBG(原題)』
“The Place Where Lost Things Go”『メリー・ポピンズ リターンズ』
“Shallow”『アリー/スター誕生』
“When A Cowboy Trades His Spurs For Wings”『バスターのバラード』
■外国語映画賞
『CAPHARNAÜM』(レバノン)
『ROMA/ローマ』(メキシコ)
『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド)
『Never Look Away』(ドイツ)
『万引き家族』(日本)
■長編アニメ賞
『インクレディブル・ファミリー』
『犬ヶ島』
『未来のミライ』
『シュガー・ラッシュ:オンライン』
『スパイダーマン:スパイダーバース』
■短編アニメ賞
『Animal Behaviour(原題)』
『Bao』
『Late Afternoon(原題)』
『One Small Step(原題)』
『Weekends(原題)』
■短編映画賞
『Detainment(原題)』
『Fauve(原題)』
『Marguerite(原題)』
『Mother(原題)』
『Skin(原題)』

『女王陛下のお気に入り』
©2018 Twentieth Century Fox