NYブロードウェイのディズニーミュージカルで主要キャストを務めたスターたちによるコンサート『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』が1月31日(木)よりパシフィコ横浜にて開幕した。

アメリカ・ボストンのボストンシンフォニーホールやイギリスのロンドン・ロイヤルアルバートホールで上演され、大反響を呼んだコンサートが、ついに日本に初上陸する。「ライオンキング」、「美女と野獣」、「アラジン」をはじめ、ミュージカルの本場・ブロードウェイで数々の大ヒットを生み出しているディズニー・ミュージカル。そのメインキャストを務めた、世界最高レベルのクオリティを誇るブロードウェイスター4人が来日。さらにゲストシンガーには、『ライオンキング』『アラジン』『ノートルダムの鐘』の主演を務めるなど、若手ミュージカル俳優として最も勢いのある海宝直人が出演する。

『美女と野獣』より「Be Our Guest」で幕を開けるコンサート。ここから約2時間のコンサートでは、ディズニー・ミュージカルの数々の名曲が次々と登場し、特別な一夜が始まったことを感じさせる。

今回のコンサートでは、ブロードウェイで実際に演じたスターが、自身の代表的なナンバーを披露することも大きな魅力のひとつ。『ライオンキング』でナラ役を演じるキシー・シモンズが「Shadowland」を歌い、ムファサ役を4308回演じた記録を持つアルトン・フィッツジェラルド・ホワイトが「They Live in You」を歌う。

また、日本には未上陸の『ターザン』からは、ターザン役のオリジナルキャストであるジョシュ・ストリックランドが「Strangers Like Me」や「You’ll Be in My Heart」などを披露。さらに昨年日本公演が行われ、大好評となった『メリー・ポピンズ』からは、メリー・ポピンズ役のオリジナルキャストであるアシュリー・ブラウンが「Chim Chim Cher-ee」や「Feed The Birds」、さらに「Supercalifragilisticexpialidocious」などを披露し、会場は大きな熱気に包まれた。

コンサートの醍醐味でもある45人編成のオーケストラによる演奏は、通常のミュージカルとは異なる音の厚みを感じることができる。そんな中で、ゲストシンガーの海宝直人が披露するのは、日本でも自身がカジモド役を演じる『ノートルダムの鐘』より「Out There」。まさに圧巻のパフォーマンスだ。また、海宝は“世界で唯一”ともいわれる、ヤングシンバ役とシンバ役を演じた俳優。その経験を活かしたパフォーマンスにも期待だ。

コンサートでは、ほかにも『アイーダ』や『アラジン』など、日本でも上演されたミュージカルのほか、日本未上陸の『ニュージーズ』などから名曲が歌われる。特に『アイーダ』はミュージカルを見たことがある方は驚かされるかもしれない。さらにディズニーの最新ミュージカル『アナと雪の女王』から「Let It Go」が興奮の一夜を締めくくる。

『ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ』は、2月1日(金)18:00開場/19:00開演、パシフィコ横浜 国立大ホールにて開催。

「ディズニー・ブロードウェイ・ヒッツ」公演概要

公演日程:2019年1月31日(木)・2月1日(金)それぞれ18:00開場 19:00開演
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
チケット料金:VIP席16,000円(お土産付き、前方席保証)、S席11,000円、A席8,640円、学生席5,500円(全席指定・税込)
※VIP席・学生席は完売。
※チケットや公演の詳細は こちら

Presentation licensed by Disney Theatrical Productions © Disney