今回解禁されたビジュアル


成田凌×清原果耶W主演映画『まともじゃないのは君も一緒』の特報映像とキービジュアルが解禁された。

W主演を務める成田凌が演じるのは“世間知らずにも程がある!”世の中の常識や普通が分からない男・大野。「普通に結婚して、普通に暮らしたい」と思うが世間に馴染めず、自分の何が普通と違うのか分からないでいる。清原果耶が演じるのは、SNSなどあらゆる情報から世の中を知ってるつもりでいる女子・香住。得意げにアドバイスするが、実は恋愛未経験で内面はウブ。大野は、香住によって、初めて異性に好意を抱き、色んなことを知るきっかけになる一方、香住は大野が何も知らないことをいいことに言いたい放題、やりたい放題。「女の人と付き合えるようになる練習」と言って、ある女性に大野を接近させることで、物語は、おかしな方向へ進んでいく。

成田は、映画『スマホを落としただけなのに』で2019年の日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、昨年は、周防正行監督作品で自身の初主演作となった『カツベン!』のほか、『愛がなんだ』『チワワちゃん』『翔んで埼玉』『さよならくちびる』『人間失格 太宰治と3人の女たち』などに出演。さらに2020年は、『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人⻤』、『弥生、三月-君を愛した30年-』、『糸』、『窮鼠はチーズの夢を見る』と出演作が続き、さらに2020年度後期 NHK連続テレビ小説『おちょやん』への出演が控える。

清原果耶は、2019年に『愛唄–約束のナクヒト–』『デイアンドナイト』『いちごの唄』に出演しその圧倒的な存在感と演技力で一気に注目を集め、第32回日刊スポーツ映画大賞新人賞を受賞。弱冠18歳にして実力派女優としての地位を確立し、2020年は『宇宙でいちばんあかるい屋根』、『望み』、『ジョゼと⻁と魚たち』と出演作が続き、2021年は『花束みたいな恋をした』(1月29日公開予定)、『夏への扉-キミのいる未来へ-』(2月19日公開予定)、『砕け散るところを見せてあげる』(4月9日公開予定)が控える、さらに2021年度前期 連続テレビ小説「おかえりモネ」ヒロイン役が決定している。

今回解禁された特報映像は、清原演じる香住が「もったいないね!中身がまともだったら絶対彼女できると思う。」と成田演じる大野に言い放ち、それを不思議そうに「まとも?」と大野が返すシーンから始まる。あいみょんなどの楽曲プロデュースも行っているクリエイター関口シンゴによる軽快な音楽がリズムよく流れるなか、「先生のこと好きなんです。」と告白する女性に対し「それ定量的に言ってもらえるかな。」とピントがずれた発言をする大野。香住の「先生、一生結婚できないと思う。」という言葉に衝撃を受ける大野。「普通に結婚がしたいんだよ。」と言う大野に「先生は普通以下!だから私の言うことを聞いて」と畳み掛け会話の応酬が続く。ラストは「世の中の《普通》に馴染めないおかしな二人の奮闘記」というコピーが浮かび上がる。全く噛み合わない主人公たちを演技派二人が見事な会話劇で演じた、観るものをその世界観に引きずり込む特報映像となっている。

特報映像

ストーリー

予備校講師・大野は、独身・彼女なし。ずっと1人で大好きな数学の世界で生きてきた。今の生活に不満はないが、このままずっと1人なのかと不安になることもある。自分だって普通に結婚したい。ただ、普通が何かわからない。女の子とデートをしてもなんだかピントがずれているような空気は感じているが、どうしていいのかはわからない大野。教え子の香住はそんな大野を”普通じゃない”と指摘してくれる唯一の相手。大野は香住に「どうしたら普通になれる?普通を教えてほしい。」と頼み込むのだが・・・。

映画『まともじゃないのは君も一緒』は2021年3月19日(金)より全国で公開!
監督:前田弘二
出演:成田凌、清原果耶
配給:エイベックス・ピクチャーズ
©2020「まともじゃないのは君も一緒」製作委員会