愛の“奇跡”を信じるすべての人へ贈るラブストーリー『I Still Believe(原題)』が『君といた108⽇』の邦題で12月31日(金)より公開されることが決定した。

2000年10月21日、ジェレミーとメリッサは結婚する。そして、結婚からわずか4ヶ月後、メリッサは星になった。2人で生きたその期間は108日。家族のもとを離れ⼤学⽣活をスタートさせたジェレミーは、⼤学で開催されたライブイベントで運命的な出会いをする。その相⼿はライブ会場にいたメリッサ。⼤勢の観客のなかで互いに⽬が合い、⼼を奪われ、2⼈の関係は⾃然と恋愛に発展する。しかし、メリッサにはジェレミーに伝えていないある秘密があった……。

⼆⼗歳で運命的な恋に落ちるジェレミーとメリッサを演じるのは、KJ・アパとブリット・ロバートソン。ジェレミー役のK J・アパは、ティーンに⼤⼈気のドラマシリーズ『リバーデイル』の主⼈公アーチー役によって若⼿スターの仲間⼊り。本作では⾳楽シーンのすべてを吹き替えなしで挑んだ。メリッサ役のブリット・ロバートソンは、ジョージ・クルーニーと共演した『トゥモローランド』(15)で注⽬を浴びた実⼒派。ジェレミーとの恋愛だけでなく、病と闘う姿を繊細かつ⼒強く演じている。KJ・アパとは『僕のワンダフル・ライフ』(17)に続いて2度⽬の共演。

原題の『I Still Believe』が意味するのは、クリスチャンシンガーソングライターとして活躍するジェレミー・キャンプの楽曲名。その曲を含むアルバム「Stay」をはじめ、これまでに4度のゴールドディスクを獲得し、20代前半で輝かしい名声と実績を⼿にしたジェレミーは、どのように⾳楽の道を切り開いたのか、また彼の⾳楽制作を突き動かしたものは何なのか―。⾳楽と愛する⼈に出会った⻘年が、恋に落ち、運命と向き合い、奇跡を信じ、愛を胸に⽣きていくことを誓った真実のラブストーリー。

ストーリー

⾳楽好きの⻘年ジェレミーは、家族のもとを離れ⼤学⽣活をスタートさせてまもなく、⼤学で開催されたライブイベントで運命的な出会いをする。その相⼿はライブ会場にいた学⽣メリッサ。⽬があった瞬間に運命を感じた2⼈は、ごく⾃然に恋に落ちていく。2⼈で過ごす時間は増え幸せな時間が流れていくが、メリッサにはジェレミーに伝えていないある秘密があった…。

映画『君といた108日』は2021年12月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開!
監督:アーウィン兄弟
出演:KJ・アパ、ブリット・ロバートソン、シャナイア・トゥエイン、ゲイリー・シニーズ
配給:イオンエンターテイメント
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