アクション俳優・坂口拓主演最新作『1%er(ワンパーセンター)』が2022年に公開されることが決定した。

主演を務めるのは、大ヒット映画『キングダム』(2019)の左慈役や現在公開中のハリウッド映画『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』でニコラス・ケイジと共演を果たし、日本映画界のみならず世界でアクション俳優や監督として活躍、注目を集める坂口拓。20年以上にもわたり本物の格闘技や暗殺術を取り入れ自身を鍛錬、その技を映画やドラマなど様々なエンターテイメントに昇華させ“リアルアクション道”を追求してきた坂口が魅せるアクションは観る我々を魅了し、日本アクション映画界において確かな実力を高く評価されてきた。

坂口拓とタッグを組むのは『HiGH&LOW THE RED RAIN』(2016)の監督で知られ力強い映像描写と迫力のある演出に定評がある山口雄大監督。坂口と山口監督は、同じく主演と監督という関係で制作された『地獄甲子園』(2002)以来、約20年ぶりのタッグとなる。アクション監督に園村健介も参加しており、縦横無尽なスピード感のあるアクションを魅せる坂口との化学反応に期待が高まる。

『1%er』のタイトルは、武道、武術のみならず様々な技や道を極めることができた選ばれたわずか1%を表す存在のこと。本作に関し、主演の坂口は「この映画で、従来のアクション映画と、リアルアクション映画の違いを皆様に証明します」と力強くコメントしている。

さらに16日(土)に坂口拓のYouTubeチャンネル たくちゃんねるの生配信にて坂口の敵役として、「たくちゃんねる」にお度々登場する武術家であり人気YouTuberの石井東吾の出演が生発表された。石井東吾はあのブルース・リーが産み出した武術ジークンドーの正統な継承者であり、本物の武道家として活躍することで知られる。昨今ではYouTube出演、そして自身のチャンネルの立ち上げをきっかけに数々の格闘家への直接指導行うなどの活動をしているのが、映画はもちろん演技自体が初の挑戦となる。撮影は終了しており、公開は来年2022年を予定。

坂口拓(主演)コメント

この映画で、従来のアクション映画と、リアルアクション映画の違いを皆様に証明します。

山口雄大(監督)コメント

昨今のアクション映画を見て、
「平凡に生きてる男が実は元軍人でした」っていうのばかりだね、
という拓との会話が鍵となり、アイデアを煮詰めていきました。
その中で、道を極めし者=ワンパーセンターという言葉に出会い、
向かう先が決まった気がします。
それがこの映画で拓が演じる敏郎の物語であり、
また現実の坂口拓と重ねて見ることもできるかもしれません。

とか真面目なこと言いながら、映画は完全にエンターテイメントとして作りました。
強い人間がいて、悪い人間を倒す話。
ただそれだけです。

太田誉志(製作プロデューサー)コメント

究極のリアルアクションを突き詰めた本作 1%erワンパーセンター。
坂口拓の”リアルアクション道”を皆様にお届けします。

『1%er』は2022年に全国で公開!
監督:山口雄大
出演:坂口拓