Netflixグローバルファンイベント「TUDUM」が9月25日(日)に行われ、『First Love 初恋』ステージに満島ひかり、佐藤健が登壇した。

「TUDUM」は、昨年9月に初めて開催され、184か国で再生数2,500万回以上を記録したNetflixの祭典。最新作品の情報解禁、未公開映像や予告編のお披露目のほか、豪華キャストやクリエイターへのインタビューなど、“とっておき情報”盛りだくさんでラインナップを紹介するグローバルイベント。今年はさらにスケールアップし、5つの国や地域から、2022年秋以降の新作の最新情報を発表する。イベントはNetflix公式YouTubeで生配信される。

1999年に発表され大ヒットした宇多田ヒカルの珠玉の名曲「First Love」、その19年後に発表された「初恋」。この2つの楽曲にインスパイアされ、新しいストーリーを紡ぎ出すNetflixシリーズ『First Love 初恋』。それは90年代後半と、ゼロ年代、そして現在の3つの時代が交錯し、20年余りに渡る忘れられない“初恋”の記憶をたどる一組の男女の物語。満島ひかりが演じるのは、フライトアテンドを目指すも不慮の事故で運命に翻弄される野口也英。佐藤健は、航空自衛隊のパイロットになるも、現在は別の道を進む並木晴道を演じる。

ステージイベントの冒頭では、満島ひかり、佐藤健が登場する映像を上映。映像では、「全役者がやりたいと思う」と満島との共演を振り返った佐藤は、本作での共演で「やっぱりスペシャルな人」と称賛。満島は「全然自分と違う星の人な感じがした」と振り返る。

映像が終了すると同時に登壇した満島と佐藤。「昨年ほとんどの時間をこの作品に充てていました」と長い撮影を振り返った満島に、佐藤も「気持ちはずっとこの役に残っている状態で去年一年間過ごした」と本作への思いを振り返った。ソファに座る2人はサイコロの出た目についてトーク。“キュンキュンする恋”について満島は「男の人がまぶしそうにする顔」が好きだと言い、また「寝起きでボサボサとして眠そうな。健くんはメイク中ほぼ寝てるよね。そういう姿は好きです。寝癖とかあったほうがいい」と答えた。

“理想の恋”について佐藤は「自分でも全く想像できないところで恋に落ちたい。今理想と言えるところはないです。規格外であってほしい」と答えつつ、「買い物したいです。渋谷とか青山とか街はどこでもいいんですけどショッピングしたい」とコメントし、これに満島は「何でも一緒に楽しめるほうがいいです」と共感した。

また、“今の恋”については「いわゆるカップル的な恋は今はちょっとしてなくて…したほうがいいような気はしてるんですけど」と笑いつつ「甥っ子とかかわいいですよね。5歳と2歳がいて、(自身が)イタリアに行っていて、さっき空港について空港からここに来たんですけど、甥っ子から音声でメッセージが入っていて、『イタリア僕も行きたいな』とかメッセージが入っていて。子どもたちばかりからもらってる」と語った。

同じく“今の恋”について佐藤は「(本作の)ティザー予告が解禁になって久々に見たんですけど、也英いいですね。ちょっと恥ずかしそうにしている也英に恋してます」と言うと、也英役の満島は笑顔を見せた。また、別々の撮影も多かったようで満島は「それぞれの姿をちょっと見れるときはうれしかった」と撮影を振り返った。

スーパーティザー予告映像

【写真・文/編集部】

Netflixシリーズ『First Love 初恋』は11月24日(木)よりNetflixにて全世界独占配信