舞台『転生したらスライムだった件』が8月に大阪と東京で上演される。

WEB発の大人気小説をベースに、原作者完全監修のもとコミカライズされた『転生したらスライムだった件』(講談社「月刊少年シリウス」連載)を舞台化した本作。大阪公演は8月3日(木)~8月5日(土)(計5公演)にメルパルクホール大阪(大阪府淀川区)にて、東京公演は8月11日(金)~8月14日(月)(計7公演)に日本青年館ホール(東京都新宿区)にて上演される。

異世界に転生してスライムとなり、さまざまな種族と仲間になっていく主人公・リムル=テンペスト役を演じるのは尾木波菜(≠ME)。豚頭族(オーク)によって滅ぼされた大鬼族(オーガ)より、族長の息子で、真紅の髪と瞳、漆黒の角を持つベニマル役に仲田博喜、青黒い髪に褐色の肌、純白の一本角を持つソウエイ役を北村諒、ベニマルにつき従うハクロウ役を萩野崇、紫の髪と黒曜石のような角を持つシオン役に吉川友、ベニマルの妹でオーガの姫、シュナ役に篠崎彩奈(AKB48)。

そして、豚頭魔王(オーク・ディザスター)の配下で、後にゲルドの名を与えられる豚頭将軍(オークジェネラル)を宮下雄也、シス湖周辺に暮らす蜥蜴人族(リザードマン)の戦士長、ガビル役に松田岳、リムルをあるじと慕い、常に影の中に潜んで護衛をしているランガ役に小南光司、お調子者のムードメーカー、ゴブタ役を杉咲真広、リムルと出会い、その運命に大きな影響を与えることになる女性、シズ役は七木奏音が演じる。また、リムルが転生時に身につけたユニークスキル「大賢者」の声は、TVアニメ『転生したらスライムだった件』と同じく豊口めぐみが務める。

本作では多彩なスライム演出を予定しており、表現方法の一つをバルーンを使用したパフォーマンスでお馴染みの風船太郎が担当する。相手を体内に取り込み、解析したりスキルを獲得できる「捕食者」と、困った時にさまざまな知識を授けてくれる「大賢者」という2つのユニークスキルを武器に躍動するリムル。その姿を、舞台ならではのスライム表現を駆使してスライムの大冒険を描く。

チケットの販売については、 公式サイト内「SCHEDULE/TICKET」に記載。

舞台『転生したらスライムだった件』

キャスト:
リムル=テンペスト 尾木波菜(≠ME)
ベニマル 仲田博喜
シオン 吉川友
シュナ 篠崎彩奈(AKB48)
ゲルド 宮下雄也
ガビル 松田岳
ランガ 小南光司
シズ 七木奏音
ゴブタ 杉咲真広
ソウエイ 北村諒
ハクロウ 萩野崇
大賢者 豊口めぐみ(声の出演)

アンサンブル 赤江耕之助、石川鈴菜、石澤友規、小川隆将、佐久間貴生、末髙伊織、杉山湧哉、高野雄貴、新張将洋、山﨑紫生、山田隼人

公演日程・劇場:
【大阪公演】
2023年8月3日(木)~8月5日(土)
メルパルクホール大阪(大阪市淀川区宮原4-2-1)
【東京公演】
2023年8月11日(金)~8月14日(月)
日本青年館ホール(東京都新宿区霞ヶ丘町4番1号)

 公式サイト
©伏瀬・川上泰樹・講談社/舞台『転生したらスライムだった件』製作委員会