『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の日本語吹替版主題歌がLiSAの新曲「REALiZE」に決定した。

2019年に公開されたアニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』。新たなスパイダーマンの誕生を描き、主人公のマイルス・モラレスのもとにマルチバースから様々なスパイダーマンが登場し、アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した。待望の続編『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』が2023年に公開、そのさらなる続編『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』が2024年に公開される。

今回、日本語吹替版主題歌がLiSAの新曲「REALiZE」に決定した。LiSAがハリウッド映画の主題歌を担当するのは初となる。併せて、楽曲と映画の最新映像がコラボした特別映像が解禁された。

アニメ主題歌などこれまで数多くの楽曲が大ヒット、NHK紅白歌合戦にも出場し、いまやアニソンシーンのみならずJ-POP・ロック界を牽引するLiSA。LiSAの持つパワフルな歌声と疾走感が本作のスパイダーマンの世界観にぴったりとマッチし、今回のコラボレーションが実現した。楽曲の歌詞はLiSA自身が本作のために書き下ろしたもの。世界を守る使命を背負う一方で、愛する家族や恋人、憧れのヒーローを失ってしまう<哀しき定め>を受け入れてきた過去のスパイダーマンたちだが、本作『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』では主人公マイルス・モラレスが、これまでのスパイダーマンたちが受け入れるしかなかった<運命>に初めて抗い、立ち向かっていくストーリーだ。作品の世界観と真摯に向き合い、物語に寄り添いながらメッセージを紡ぐLiSAならではの歌詞にも注目だ。

また、6月14日(水)から配信となる楽曲のジャケットアートは、映画の制作に携わったアニメーターが特別に描き下ろし!”スパイダーバース世界のLiSA“の姿が描かれている。

さらに、楽曲×映画の最新映像がコラボレーションした特別映像は、LiSAの大好きなキャラクターであるグウェンの語りから始まる。映像の中で「選ぶんだ。愛する一人を救うか、世界を救うか」と問われ「両方救ってみせる!」と覚悟を叫ぶ主人公マイルス。<運命なんて、ブッ潰す!>そんなスパイダーマンの歴史を変える決断をしたマイルスと対峙するあらゆるバースから集結したスパイダーマンたちの躍動感ある姿が切り取られた映画の最新映像と、LiSAの熱く力強い歌声とともに流れる疾走感溢れるロックチューンが本作の世界観とリンクした映像となっている。

特別映像
LiSA コメント

『スパイダーマン』の新作。
強くてキュートなスパイダーウーマンである、私の大好きなグウェンが活躍を見せる本作に、日本語版主題歌を託していただき、とても光栄です。

大いなる力を受け入れ、大いなる責任を背負い、時間や空間、ときには恐怖心も飛び越えてきたヒーローたち。
フィルムで大暴れする彼ら、彼女たちの姿と共に「REALiZE」をお楽しみいただけたら嬉しいです。

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』は2023年6月16日(金)より全国で公開
監督:ホアキン・ドス・サントス、ケンプ・パワーズ、ジャスティン・K・トンプソン
声の出演:シャメイク・ムーア、ヘイリー・スタインフェルド、ジェイク・ジョンソン、イッサ・レイ、ジェイソン・シュワルツマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ルナ・ローレン・ベレス、ヨーマ・タコンヌ、オスカー・アイザック
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