幕張メッセで開催中の「東京コミコン2023」で12月10日(日)に行われたセレブ・ステージにユアン・マクレガー、テムエラ・モリソン、ダニエル・ローガンが登壇した。

2016年12月に第1回となる「東京コミコン2016」が開催され、毎年海外の有名俳優や著名アーティストとのコミュニケーション、映画で使用されたプロップ(小道具)の展示・撮影、コスプレイヤー同士の交流の場などを設け、豪華セレブゲストが集結し、ポップ・カルチャーの祭典として熱狂と感動を積み上げてきた「東京コミコン」。東京・大阪通算8回目の開催となる「東京コミコン2023」が12月8日(金)~12月10日(日)に幕張メッセて開催される。

ローガン、モリソン、マクレガーと次々と登場するステージに大歓声が沸き起こった今回のイベント。オビ=ワン役の出演が決まった時の気持ちについて「決まるまでのプロセスが長くて、いろいろなオーディションをやっていたので。『スター・ウォーズ』の世界に合うのかと思っていた」と振り返るマクレガーは「絞り込まれるとやりたくなっていったので選ばれた時は本当にうれしかった」と喜びを表現した。そんなオビ=ワン役はマクレガーしか考えられないという声に「選ばれしものだったということですね」と話し、大きな拍手が起きた。

自身の伯父であるデニス・ローソンがウェッジ・アンティリーズ役でシリーズに出演しているマクレガーだが、出演が決まった時の2人の会話については「何を言えばいいのか」と言葉少なに語りつつ、「もちろんサポートはしてくれました」と振り返った。

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』で共演した3人が揃ってステージ立つことにローガンは「(当時は)まだ子供だったので、今こうして素晴らしい2人と共演できたことはラッキーでした。それを実感した21年です。神であるジョージルーカスに感謝したいです」と語った。

さらにイベントではダニエルの「誕生日おめでとう」という日本語でのメッセージを合図に、12月26日に誕生日を迎えるモリソンにサプライズでケーキが登場。マクレガーとローガンによるハッピーバースデーの歌に合わせて会場からも祝福する拍手や声が贈られた。

最後には、2025年4月に幕張メッセで開催が決定している「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」の映像が上映され、モリソンが「もちろんです、オビ=ワン(ユアン・マクレガー)と息子(ダニエル・ローガン)と戻ってきます!」と宣言し、イベントは終了した。

【写真・文/編集部】

東京コミコン2023は2023年12月8日(金)~10日(日)に幕張メッセ 展示ホール1~4で開催
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