ジェームズ・ワン監督×ジェイソン・モモア主演最新作『アクアマン/失われた王国』の世界観が詰まった新アートが解禁された。

2018年に公開(日本公開は2019年)されて全世界69か国でNo.1となり、11億ドル超えのメガヒットを記録した『アクアマン』。待望の最新作『アクアマン/失われた王国』では、アーサーこと海底アトランティス帝国の王“アクアマン”を演じるのは前作に引き続き、ジェイソン・モモア。また、アクアマンの弟であり、前王オームにパトリック・ウィルソン、アトランティスの女王のメラにアンバー・ハード、アクアマンの母であり戦士アトランナをニコール・キッドマンというキャストが映像世界を盛り上げる。

今回、海、そして陸・空にまでも広がった本作の壮大な世界観が1枚に凝縮された新アートが解禁された。映画の枠を超え、まるでアトラクションに乗っているかのような臨場感を体感できる本作。新アートに描かれているそれぞれの舞台で、果たしてどんな“完全未体験アトラクション”が待ち受けているのか、期待が高まる。さらに日本での公開も1カ月を切り期待が高まり続けている中、ジェイソン・モモアらが登壇した世界各国のイベントの様子が到着した。

すべての海の生物を操る能力を持つアクアマン(ジェイソン・モモア)は、5億もの海の仲間を束ねる“海底アトランティス”の王。“オレ様”ワイルド系な荒くれ者かと思えば、ユーモアに溢れた“おふざけキャラ”な一面をもつ豪快で魅力的なキャラクターは、世界中で大ブレイク。時速160キロで泳ぎ、人間の150倍の力という規格外の能力を持つ彼が本作では、南極の氷河に眠る“失われた王国”の邪悪な力による、すべての海、そして人間界の存亡の危機に立ち向かう―。

前作に続き監督を務めるジェームズ・ワンが、舞台を海から陸・空にまでも広げ前作超えのオールラウンド・アトラクションに仕上げた本作。解禁されたアートにはアクアマンをはじめ、前作では敵対していたが本作ではアクアマンとともに共闘することになる弟・オーム、古代兵器“ブラック・トライデント”の力によって世界のかつてない脅威となる敵・ブラックマンタ、そしてアクアマンが従える海の仲間らが描かれているほか、ド迫力アクションの舞台となる世界観が並ぶ。

前作同様、まるで宇宙のように壮大な海底王国“アトランティス帝国”(アート最下)はもちろん、巨大化した生物や昆虫がアクアマンらに襲い掛かる“無人島のジャングル”(アート上から3番目)、そしてかつてないほどの邪悪な力が宿った氷河に眠る“失われた王国”(アート下から2番目)など、それぞれの舞台で展開されるアクションシーンに期待が高まる。本作は2D版上映に加え、既にIMAX®3D、4D3D、DolbyCinema3D、ScreenXと豊富なラージフォーマットで上映されることが決定している。

そして本作の公開を直前に控えた12月、ブラジルのサンパウロで開催されたブラジルコミコン(CCXP2023)をはじめ、イギリスのロンドン、中国の上海/北京など世界各国にジェイソン・モモア(アクアマン役)やパトリック・ウィルソン(オーム役)、ジェームズ・ワン監督らが上陸し、大勢のファンとともにイベントが開催された。海から陸・空にまでも広がった舞台で繰り広げられる完全未体験のオールラウンド・アトラクションに、世界は今、大きな盛り上がりを見せている。

『アクアマン/失われた王国』は2024年1月12日(金)より全国で公開
監督:ジェームズ・ワン
出演:ジェイソン・モモア、パトリック・ウィルソン、アンバー・ハード、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世、ニコール・キッドマン、ドルフ・ラングレン、ランドール・パーク
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. TM & © DC