末澤誠也×関水渚 W主演ドラマ『彼女と彼氏の明るい未来』の橋爪駿輝監督考案のメッセージ付き1話先行カットが解禁された。

原作は月刊コミックビーム(KADOKAWA)で2018年9月号~2020年3月号にて連載された谷口菜津子の同名人気コミック。冴えない小学校教師・青山一郎(末澤誠也)には、自分にはもったいなさすぎるくらいに死ぬ程可愛い恋人・佐々木雪歌(関水渚)がいる。自分の存在を肯定し、心から愛してくれる初めての相手…“嫌な現実”も幸せな同棲生活で上書きし、まさに人生の絶頂期…だったが、ある日友人が発明した《過去が見えるVRマシーン》を試すことになり、愛する雪歌の目を疑うような過去を知ってしまう。見たいけど見たくない…でも知ってしまった、その時。彼女のすべてを受け入れて、今の彼女を愛することができるのか?一郎と洋平が足しげく通う小料理屋の店員・秋(山谷花純)や雪歌の高校の同級生・タクト(青木瞭)、雪歌の働く雑貨屋の後輩・コト(三原羽衣)、CLUBスタッフのタカヒロ(落合モトキ)らの登場で、「真実」「虚偽」「信頼」「嫉妬」…2人の幸せな毎日が少しずつ変わり始める…。

2023年に映画化された『スクロール』(講談社文庫)で小説家デビューしYOASOBIの大ヒット曲「ハルジオン」の原作者としても話題となり、本作で監督・脚本を務める橋爪駿輝。そんな橋爪監督ならではの、言葉とビジュアルとが融合したエモーショナルなメッセージ付きの1話先行カット4枚が解禁された。

1枚目は一郎(末澤誠也)の顔が大きく映し出され、その横には「真面目。不器用。卑屈。」と、一郎の代名詞ともいえるフレーズが自己紹介のように並んでいる。2枚目は一郎と雪歌(関水渚)の、何気ない日常の一コマ。同棲している部屋で、屈託なく一郎の背中に寄りかかる雪歌とそれに優しく答える一郎。愛おしい“今”を噛み締める、幸せに満ちた表情が印象的だ。3枚目はVRマシーンを装着した一郎のカット。「信じることを、信じる。」というフレーズからも伝わる、葛藤の末の覚悟が見えてくるかのようだ。そして4枚目は、少し先を行く雪歌がこちらを振り返っているシーン。自分の視線に気づいたのか、しかしその表情からは読み取れず、「幸せなんかなければ、もしかしたら不幸もないのかも。」というフレーズが、雪歌の秘めた過去とを重ね、刹那的な1枚になっている。

ドラマ特区『彼女と彼氏の明るい未来』はMBSで1月11日(木)より毎週木曜24:59~ほかで放送
◆MBS(毎日放送) 1月11日スタート 毎週木曜 24:59~
◆tvk(テレビ神奈川) 1月11日スタート 毎週木曜 23:30~
◆チバテレビ 1月12日スタート 毎週金曜 23:00~
◆テレビ埼玉 1月17日スタート 毎週水曜 24:00~
◆とちぎテレビ 1月18日スタート 毎週木曜 22:30~
◆群馬テレビ 1月18日スタート 毎週木曜 23:30~
※MBS放送後にTVer、MBS動画イズムで1週間見逃し配信あり
監督:橋爪駿輝、八重樫風雅
出演:末澤誠也、関水渚
 中川大輔、山谷花純
 青木瞭、三原羽衣、落合モトキ
©「彼女と彼氏の明るい未来」製作委員会・MBS