ドラマ『彼女と彼氏の明るい未来』の完成披露イベントが1月7日(日)にユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、末澤誠也、関水渚が登壇した。

原作は月刊コミックビーム(KADOKAWA)で2018年9月号~2020年3月号にて連載された谷口菜津子の同名人気コミック。冴えない小学校教師・青山一郎(末澤誠也)には、自分にはもったいなさすぎるくらいに死ぬ程可愛い恋人・佐々木雪歌(関水渚)がいる。自分の存在を肯定し、心から愛してくれる初めての相手…“嫌な現実”も幸せな同棲生活で上書きし、まさに人生の絶頂期…だったが、ある日友人が発明した《過去が見えるVRマシーン》を試すことになり、愛する雪歌の目を疑うような過去を知ってしまう。見たいけど見たくない…でも知ってしまった、その時。彼女のすべてを受け入れて、今の彼女を愛することができるのか?一郎と洋平が足しげく通う小料理屋の店員・秋(山谷花純)や雪歌の高校の同級生・タクト(青木瞭)、雪歌の働く雑貨屋の後輩・コト(三原羽衣)、CLUBスタッフのタカヒロ(落合モトキ)らの登場で、「真実」「虚偽」「信頼」「嫉妬」…2人の幸せな毎日が少しずつ変わり始める…。

印象に残っているシーンを聞かれると、末澤は小学校のトイレで爆音で音楽を聴きヘドバンするシーンでは「血管が切れそうだった」と話し、2分間を計3回撮影し酸欠になりそうになったことも明かした。また撮影時はまだ曲が出来上がっていなかったため、ほぼアドリブだったと話した。

リフレッシュ方法を聞かれると関水は、満員電車に乗った際には「今これはモッシュに巻き込まれているんだ」と目を瞑って音楽を聴くことで、まるでライブ会場にいるような気分になるとライフハックを明かした。これに対して末澤は「変やで!」とつっこんだ。

オープニング映像について末澤が「ロールキャベツはほんまに作りました」と話すと、客席からはクスクスと笑いが起こった。また、関水からのタレコミでロールキャベツのタネは作っておらず、作られたタネを巻いただけと明かされると会場ではどよめきが起こり、また「タネ」が何かわからないと末澤が言うと関水は「えー!何言ってんの!」と驚きを見せた。これに対し末澤は「タネから作ってると思ったんですか?そこは勝手に皆さんが思っただけです。」と言い訳をし、「それを作ったと言うんですか!」と関水からツッコミが入ると「すみませんでした」と素直に謝罪した。

明るい未来となるように今年の干支である「辰」と新年の抱負をイラストで表現すると、会場からは笑いが起こり、撮影の合間に監督の似顔絵を描いた末澤は監督にプレゼントしようとすると断られたことを明かした。フリップに描いた絵を披露するとMCから「喉から生えているのは?」と聞かれると、「どう考えても手でしょ!」とツッコんだが、「でもこれを描いている際、スタッフから『それクリームパン描いてるの?』と聞かれた」と明かした。

また、関水は絵に対して聞かれると「尻尾に星をつけてみました」と話し、これに対して末澤は「そういうタイプね、最初はそれでいいと思う。徐々に進化していけばいいよ」と上から目線で話すと、末澤の絵に対して関水も「完全に人魚龍じゃないですか」と言い、「色んな龍の形があるので、僕は否定しないので大丈夫です」と末澤は言い返した。またこれに対し関水が「そちらが正しいということですか?」と問いかけると「絵に正しい正しくないはなくて、正解もないと思うんですよね、自由に描いていった方が…」と漫才のようなやり取りを交わした。

【写真・文/編集部】

ドラマ特区『彼女と彼氏の明るい未来』はMBSで1月11日(木)より毎週木曜24:59~ほかで放送
◆MBS(毎日放送) 1月11日スタート 毎週木曜 24:59~
◆tvk(テレビ神奈川) 1月11日スタート 毎週木曜 23:30~
◆チバテレビ 1月12日スタート 毎週金曜 23:00~
◆テレビ埼玉 1月17日スタート 毎週水曜 24:00~
◆とちぎテレビ 1月18日スタート 毎週木曜 22:30~
◆群馬テレビ 1月18日スタート 毎週木曜 23:30~
※MBS放送後にTVer、MBS動画イズムで1週間見逃し配信あり
監督:橋爪駿輝、八重樫風雅
出演:末澤誠也、関水渚
 中川大輔、山谷花純
 青木瞭、三原羽衣、落合モトキ
©「彼女と彼氏の明るい未来」製作委員会・MBS