対照的な性格の2人が織りなす愛おしくももどかしい“ムズキュンドラマ”『好きやねんけどどうやろか』第5話「アイツが来たけどどうやろか」のあらすじと場面写真が解禁された。

2013年より連載開始された漫画『好きやねんけどどうやろか』(千葉リョウコ/海王社)を実写ドラマ化した本作。家庭的な小料理屋を舞台に、誰とでもフレンドリーに話すことのできる肉食系関西弁イケメン店主と、東京から転勤してきてきたものの関西の空気に馴染めない真面目なバツイチサラリーマンによる愛おしくももどかしい“ムズキュンラブストーリー”と。ほんわか温まる作風と、店主の振る舞う関西グルメの数々。小料理屋を中心に繰り広げられる人間模様に、この冬ほっこりすること間違いない。ドラマ化に伴い、ドラマオリジナルキャラクターの登場や、漫画では描かれなかったオリジナルストーリーが展開される。

テンポ感の良さと、関西ならではの温かさでほっこりするBLドラマ『好きやねんけどどうやろか』の第4話では栄枝に振られた数代が大活躍。献身的すぎる数代に甘えてばかりの栄枝が瑞樹を思い出す回想シーン。恋人と長続きをしたことのなかった瑞樹は「栄枝は(他と)ちょっと違う気するねんな…」と近づきキスをすると、その甘いささやきに女子たちが悶絶。「もう絶対沼深いじゃん…」、「そりゃ引きずるよね、栄枝さん…」と、瑞樹に未練を残し続ける栄枝に同情と共感の声が相次ぎいだ。

そんな中、栄枝と数代で進めるバースデー計画はなかなかうまくいかず…栄枝はめげずに曽我家をサプライズ訪問。「Happy Birthday曽我さん~」と生バースデーソングを披露し登場する栄枝に、「好きどや」らしくほんわかとした雰囲気でドラマが終わるかと思いきや…ここにきて波乱の予感が漂います。ついに決心した栄枝の渾身の告白後、曽我のスマホにある人物からの着信が…。謎の女の登場に「まさかの新キャラ登場!?」、「ここにきてまさかの展開…」と暗雲が立ち込める。“さかそが応援隊”の視聴者たちをムズムズさせる“謎の女”と“アイツ”の登場に、更なる盛り上がりをみせる「好きどや」。“さかそが”はこの窮地を乗り越えらえるのか…今後の展開にも注目が集まる。

第5話 「アイツが来たけどどうやろか」あらすじ

「たまえ」に突然やってきた栄枝(簡秀吉)の元カレ・瑞樹(奥野壮)。3年前、突然別れを告げられて以降、音沙汰のなかった瑞樹との再会に驚く栄枝だったが、困っている人を放っておけない性格から、家も仕事もないという瑞樹を泊めてしまう。一方曽我(西山潤)は、栄枝のことをただの友達ではないと思いつつも、告白の答えを出せずにいた。1人で考え込んでいる様子を見た数代(村瀬紗英)は、曽我の気持ちをはっきりさせようと「たまえ」に誘う。だが、そこでは瑞樹が慣れた手つきで働いており、常連客とも仲が良い様子で…。瑞樹の存在に動揺する曽我だが、栄枝の告白を受け入れられないのにはもう一つ理由があって…。

読売テレビ ドラマDiVE『好きやねんけどどうやろか』は毎週木曜日深夜0時54分(関西ローカル)より放送中
監督:柴田啓佑、高橋雄弥、遠藤健一
出演:簡秀吉、西山潤
 奥野壮、村瀬紗英、堀家一希
©千葉リョウコ/海王社/「好きやねんけどどうやろか」製作委員会