
映画『レンタル・ファミリー』で主演を務めるブレンダン・フレイザーの来日が決定した。
監督を務めるのは、長編デビュー作『37セカンズ』でベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で注目を集め、「Beef/ビーフ」、「TOKYO VICE」などの話題作を手掛けてきたアメリカをベースに活躍する日本人監督のHIKARI。第50回トロント国際映画祭では、今最も注目されるクリエーターに贈られるEmerging Talent Awardも受賞し、名実ともに世界が注目する映画監督に名を連ねたHIKARI監督が、長編2作目でサーチライト・ピクチャーズとタッグを組み、日本を舞台にしたオリジナル作品を世界に送り出す。共演には、エミー賞®ノミネート俳優・平岳大、山本真理、新鋭のゴーマン シャノン 眞陽、そして名優・柄本明が名を連ね、日本を舞台にした心震える感動のドラマを世界に届ける。
今回、本作で主演を務め、日本で長期にわたる撮影に挑んだオスカー俳優のブレンダン・フレイザーが2月上旬に来日することが決定した。2月4日(水)に都内で行われるプロモーションイベントに登壇する予定となっており、本作の撮影で日本を訪れて以来、約2年ぶりの来日となる。
本作の撮影は2024年3月~5月の約3か月にわたって日本各地で行われた。ネオンが光り輝く新宿の街並みや渋谷のスクランブル交差点、神楽坂に小田急線、JR沿線といった「東京」らしさが堪能できる場所はもちろん、天草・島原といった日本全国での100%オール日本ロケを敢行!フレイザーはその期間中、日本に滞在し続けただけでなく、撮影開始の数週間前に日本を訪れ、ポケット翻訳機を手に街を歩き回っていたそう。
日本語のセリフも多い役柄に挑むにあたり、役作りについて「台本の台詞を口に出す方法を見つけ、ただ覚えた台詞をオウム返しにするのではなく、本物らしさを感じさせることだ」と明かしており、できるだけ多くの人々との会話にトライ。日本に溶け込む準備を入念に行って撮影に臨んでいる。ラーメンや温泉といった日本独特のカルチャーにも親しみ、日本での思い出も多く持つフレイザーが久しぶりの来日で何を語るのか、登壇予定のイベント詳細も気になるばかりだ。
さらに、エミー賞®ノミネート俳優の平岳大や山本真理、そしてHIKARI監督の来日も決定! 平は、ブレンダン演じるフィリップを“レンタルファミリー社”にスカウトする社長の多田を、山本はフィリップの先輩として、同じ会社で働く“レンタルファミリー社”の俳優の一人・愛子を演じており、今回の来日は彼らにとっても久しぶりのフレイザーとの再会となる予定だ。2月上旬、映画の公開を直前に控え、世界を舞台に活躍する俳優・監督らが再び日本に集結する。
『レンタル・ファミリー』は2026年2月27日(金)より公開
監督:HIKARI
出演:ブレンダン・フレイザー、平岳大、山本真理、柄本明、ゴーマンシャノン眞陽
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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