
“月1エヴァ”最後の第6弾として、1月9日(金)から上映されている2月13日(金)から上映される『シン・エヴァンゲリオン劇場版』にて、これまでの5作で好評を博した作品関係者による冒頭コメントの上映が決定した。
『エヴァンゲリオン』シリーズでは2025年に節目となる30周年を迎えたことをきっかけに『月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026』(略称:月1エヴァ)と題して、シリーズ劇場版6作品の期間限定リバイバル上映を開催している。2025年10月10日(金)からスタートし、第1弾『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』(上映バージョンは後継作品のDEATH (TRUE)²&REBIRTH)、10月24日(金)には第2弾『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』、11月14日(金)からは第3弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』、12月12日(金)からは第4弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、2026年1月9日(金)からは第5弾『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が公開され、いずれも初日から満席となる劇場が続出した。
2月13日(金)からは“月1エヴァ”企画の最後となる第6弾『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の上映が開始される(上映バージョンは「3.0+1.01」)。一部劇場ではIMAX、Dolby Cinemaでの上映も決定(IMAX、Dolby Cinemaの上映バージョンは「3.0+1.0」)。
そして、これまでの5作で好評を博した作品関係者による冒頭コメントの上映が決定した。今回は碇シンジ役・緒方恵美、葛城ミサト役・三石琴乃の2人からコメントが届いた。コメントは音声のみで、2人合わせて6分ほどとなり、IMAX、Dolby Cinemaを含む本作を上映する全劇場が対象となる。なお、IMAX版においては、コメント上映タイミングが予告の合間となる可能性がある。
さらに、『:序』『:破』『:Q』で好評を博した発声可能上映が、今回の『シン・』でも開催される。声出し・歓声・応援などの発声、サイリウムの使用などがOKとなる特別な上映回となり、2月15日(日)に新宿バルト9(東京)、T・ジョイ梅田(大阪)、T・ジョイ博多(福岡)で開催される。
また、前5作に引き続き、数量限定の入場者プレゼントとして、上映当時のポスタービジュアルがデザインされたスマホサイズのステッカーが配布される。
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