キアヌ・リーブス主演シリーズ最新作『ジョン・ウィック:チャプター2』の公開を前に”赤ペン・瀧川が『ジョン・ウィック』の魅力を3分で解説する”特別映像が解禁された。

銃とカンフーを融合したアクション“ガンフー”が話題を呼び、キアヌ・リーブス演じる最強の殺し屋・ジョン・ウィックの復讐劇に全世界が熱狂した前作『ジョン・ウィック』(2014)。前作で殺し屋稼業から足を洗い静かに暮らしていたジョン・ウィックだが、過去の血の契りが彼を逃がしはしない―。前作のキャストに加え、ローレンス・フィッシュバーンが『マトリックス』以来の共演となる。ローマ、ニューヨークと世界を股にかけた死闘がいま、始まる。

今回、映画コメンテーターとして活躍する赤ペン瀧川による『ジョン・ウィック』映画添削映像が解禁された。「既に3回観ました!何回見てもキアヌがマジ素敵!惚れたねー!!」と“キアヌフリーク”ぶりを絶叫しつつも、車や肉弾戦アクション、実弾を使ったトレーニングで3万発銃弾を使用した事実など、本作の醍醐味を軽妙に説く赤ペン瀧川。さらに前作を見ていない方にも分かる様に、『ジョン・ウィック』という人物のキャラクター性や前作のストーリを説明する。ロシアンマフィアに愛車を盗まれ、さらに亡くなった愛妻から贈られたビーグル犬を殺されたが故に生まれた復讐劇であると約60秒で解説。続編である本作については、愛家を吹っ飛ばされて、前作よりさらに“激おこ”となってしまったと明かし、倒す敵の数も倍増、殺し屋専用の仕立て屋、ジョン・ウィックを襲う殺し屋達、謎の男の登場など、敵、味方問わず登場人物の魅力が大爆発している作品だと熱く語る。

映画『ジョン・ウィック:チャプター2』は2017年7月7日(金)よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国で公開!
監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーブス、コモン、ローレンス・フィッシュバーン
配給:ポニーキャニオン
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