富田望生、西野七瀬、斉藤優里

『あさひなぐ』の女子高生限定試写会が9月8日(金)に都内で行われ、西野七瀬(乃木坂46)、富田望生、斉藤優里(乃木坂46)が登壇した。

女子高生限定試写会ということで、制服を着た現役女子高生たちで超満員となった会場に、主人公・東島旭役を演じる西野七瀬、薙刀部のムードメーカー・富田望生、東島旭の同級生役の斉藤優里が登壇すると、溢れんばかりの歓声で会場は興奮と熱狂に包まれた。初めに本作のポイントを「白石麻衣さん演じる憧れの先輩、宮路真春を呼び出して、後輩なのに生意気に食って掛かるシーンは、撮影中も大事なシーンと思いながら、演技をしたので是非注目していただきたいです!」と語った西野。それに対し斉藤は「私は真面目なシーンがなかったので、顔芸に注目してほしいと思います」と会場の笑いを誘った。

続いて「ご自身はどんな高校生活でしたか?」との質問に、現役の高校生である富田は、本作のキャッチコピーである”メンドウっスネ!”を用いて「映画の撮影を通して“メンドウっスネ!”な青春がおくれて良かったです!」と充実した撮影の様子を語った。斉藤は「学校の行事ごとは一生懸命がんばるタイプだったので、クラスの子と髪型をツインテールにあわせて楽しんでいました!」とコメント。会場の女子高生たちから「かわいー!!」と大きな歓声が上がったが、斉藤は「みんなのほうがかわいいよ!」と返す場面もあった。

高校生へのアドバイスを求められた西野は「当時は自撮りの文化がなかったので、もっと撮っておけば良かった」と話し「今日も色んな学校の制服があって、かわいいです!」と答えた。また、女子高生たちからの質問タイムでは、キャストが驚くほどの手が上がり、一番大変だった演技を聞かれた西野は「薙刀は相手に当てても型が綺麗じゃないと1本にならないので、そこを意識して行うことが大変だった」と薙刀特有の苦労を語った。また「学生時代に戻れるなら、何の部活がやりたいですか?」という質問に対して西野は「運動部じゃなくて、お菓子が食べられると噂で聞いたことのある華道部に入ってみたかった」とコメント。すかさず斎藤が「それ茶道部だよ!」とツッコミを入れ会場は笑いに包まれた。

さらに「テスト期間が近いので、みんなを応援してほしいです!」との女子高生からのリクエストに3人は「がんばってください!応戦しています!」とメッセージを送った。最後に、西野は「笑いあり、涙ありの青春がいっぱいつまった映画になっています!薙刀のシーンもとても格好良いので、是非楽しみにしてください!」と映画への熱い思いを語り、現役高校生である富田は「みんな楽しかったかい!?今日の思い出が、素敵なJKの思い出になったら嬉しいです!」とメッセージを送った。

最弱の初心者が最強のライバルに挑む―。笑いあり、涙あり、手に汗握る真剣勝負、青春“なぎなた”エンターテインメントが、ついに幕を開ける。小学館漫画賞を受賞した人気同名コミックを映画化した本作。主演の東島旭役に映画初主演の西野七瀬、主人公が憧れる先輩・宮路真春役に白石麻衣、二人の最強のライバル・一堂寧々役に生田絵梨花を迎え、桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華ら乃木坂46メンバーが“美の武道”なぎなたに初挑戦する。さらに、富田望生、中村倫也、森永悠希、角替和枝、江口のりこら実力派俳優陣が脇を固め、英勉監督がメガホンを取り、“なぎなた”に全てをかける女子高生の青春をみずみずしく描いた感動作に仕上げた。

西野七瀬

富田望生

斉藤優里

映画『あさひなぐ』は2017年9月22日(金)より全国で公開!
監督・脚本:英勉
原作:こざき亜衣「あさひなぐ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
出演:西野七瀬、桜井玲香、松村沙友理、白石麻衣、伊藤万理華、富田望生、生田絵梨花、中村倫也、森永悠希、、角替和枝、江口のりこ
配給:東宝映像事業部
©2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 ©2011 こざき亜衣/小学館