第31回東京国際映画祭で東京グランプリ&最優秀脚本賞をW受賞した『AMANDA(原題)』が『アマンダと僕』の邦題で来年6月に公開されることが決定し、併せてティザービジュアルが解禁された。

ダヴィッドは、パリに出て来たばかりのレナに出会い、恋に落ちる。しかし、突然の姉の死によって彼の穏やかな日常は壊れていく―。悲しみに暮れる中、ひとりぼっちになった姪のアマンダの世話をすることになる。美しいパリの街を舞台に、悲しみから乗り越えようとする青年と少女の心の機微を優しく紡いだ物語。主演は、フランスで主演作が立て続けに公開される注目の若手俳優ヴァンサン・ラコスト。恋人役にはステイシー・マーティン、そしてアマンダ役には、本作が演技初経験のイゾール・ミュルトリエ。

二人の強く結ばれた絆に、「傑作!人間が立ち直る力を静かに感動的に祝福している」(ハリウッド・リポーター)、「深く胸を打つ。過剰に演出することなく人物を輝かせた、まさに完璧な映画だ!」(フィガロ)と世界が絶賛。第75回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門でマジックランタン賞を受賞し、第31回東京国際映画祭で東京グランプリ&最優秀脚本賞のW受賞に輝いた。

今回解禁されたティザービジュアルは、夏のパリの空を思わせる鮮やかなブルーを基調に、自転車を押す少女アマンダのあどけない可愛らしい横顔が捉えられている。そしてメインコピーでは、「君が笑えば、世界はきっとまた輝きだす。」とアマンダに優しく語りかけるような言葉が添えられている。

映画『アマンダと僕』は2019年6月よりシネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開!
監督・脚本:ミカエル・アース
出演:ヴァンサン・ラコスト、イゾール・ミュルトリエ、ステイシー・マーティン、オフェリア・コルブ、マリアンヌ・バスレー、ジョナタン・コーエン、グレタ・スカッキ
配給:ビターズ・エンド
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