『ぐらんぶる』の公開記念前夜祭イベントが8月6日(木)に行われ、竜星涼、犬飼貴丈、与田祐希が撮影を振り返った。

イベントは竜星涼、犬飼貴丈、与田祐希の3人が登場したところから始まり、冒頭の挨拶では翌日に迫った公開に「ドキドキしますね。僕の全てを見られてしまうという感じで」と笑いを誘った竜星。犬飼は、5月29日(金)の公開予定が延期された経緯を踏まえて、「待ちに待ったので、その間に溜まったフラストレーションを発散できる」と公開日が待ち遠しい様子だった。また、劇中ではさまざな表情やセリフなどに挑戦する与田は「やったことがないことをたくさんしてきた」と振り返り「楽しみです」と笑顔を見せた。

イベントでは、キャスト3人が「全力●●系」を明かすコーナーに。竜星は犬飼について「全力我慢系」といい、ダイビングがメインの本作でW主演を務めているにもかかわらず犬飼が泳げないことを明かし、これに犬飼は「水を顔につけるのもきついです」とコメント。しかし、犬飼は心配させないように隠していたようで、撮影中は共演者も気づかなかったといい「僕ですら最後まで知らなかった」と明かす竜星。

続く犬養は与田について「全力天然系」と書き、本番前のテストの際に、与田だけ違うシーンを演じていたものの、与田は途中で「なんか違うな」と思ったものの「空気を読もうと」そのまま最後まで演じきったことを明かした。さらに竜星は「全然違うセリフを言い出したり・・・」と暴露されると、与田は「どのシーンか後で教えてもらっていいですか?」と気づいていなかった様子を明かし、笑いを誘った。また、与田自身は「次の日のセリフを覚えてきちゃったり」と自覚がある部分もあった様子。

「good!アフタヌーン」(講談社)にて2014年4月から連載中の原作・井上堅二×漫画・吉岡公威によるダイビングサークルを舞台にした漫画ながら、なぜかほぼダイビングをしないという型破りな青春コミック「ぐらんぶる」。W主演を務めるのは竜星涼と犬飼貴丈。竜星涼が演じる北原伊織は、男子高出身で夢の大学生活を目指してきた新入生。犬飼貴丈が演じるのは、あるきっかけで伊織と衝撃的な出会いを果たす同級生・今村耕平。ヒロインの千紗役を乃木坂46の与田祐希が演じる。主に衣装の面で絶対に映像化不可能と言われている本作の監督を務めるのは英

映画『ぐらんぶる』は2020年8月7日(金)より全国で公開!
監督:英勉
原作:井上堅二・吉岡公威「ぐらんぶる」(講談社アフタヌーンKC刊)
出演:竜星涼、犬飼貴丈、与田祐希、朝比奈彩、小倉優香、石川恋/髙嶋政宏
配給:ワーナー・ブラザース映画
©井上堅二・吉岡公威/講談社 ©2020映画「ぐらんぶる」製作委員会