大ヒット絵本をアニメーション映画化した『映画 えんとつ町のプペル』の大ヒットを記念した特別映像が解禁された。

60万部(2020年12月現在)という驚異的な売り上げを記録している西野亮廣が監督を務めた絵本「えんとつ町のプペル」。緻密に表現された絵の世界観と、大人も泣ける物語の展開に絵本の人気はとどまることを知らず、世界中で人気を博している。絵本では描かれていない「えんとつ町の由来」や貨幣価値理論を背景に仕込み、新たに魅力的な登場人物も盛り込みながら、新しいエンターテインメント作品としてさらなるバージョンアップを仕掛けた。制作はハイクオリティな作品を世に送り続けるSTUDIO4℃が手がけ、個性豊かなキャラクター達を楽しく切なく表現して壮大なプペルワールドを描き出す。

昨年12月25日に全国308スクリーンで公開された本作は、公開から24日間(12月25日~1月17日)で観客動員が1,070万人、興行収入が14億円を突破。1月17日時点で、観客動員数1,032,936人、興行収入1,419,495,150円を記録している。今回、本作の大ヒットを記念して、『映画 えんとつ町のプペル』特別動画「ローラ編」、「アントニオ編」が解禁された。

ルビッチは大好きな父親であるブルーノの言葉を信じて、黒い煙に覆われた空の向こうには星があると信じ続けていた。そして、ルビッチの母親・ローラも“嘘つき”だとえんとつ町の住人から笑われ続けてきたブルーノを疑うこともなかった。特別映像「ローラ編」では父親と同じく星の存在を信じて、町中から笑われながらもプペルと共に星を探す挑戦をするルビッチの背中を後押しする、母親としての姿が印象的に映し出されている。

また映画公開後にはSNSで、「最後のアントニオの言葉がめちゃくちゃ心にグッときました!!」、「アントニオに過去の自分を投影して、感情グワングワン動いて、泣いた」とコメントが上がるほど、アントニオは子どもながらに人としての弱さと強さをはっきりと見せてくれて、大人が見ても思わず共感して涙してしまうなど魅力的なキャラクターとして描かれている。特別映像「アントニオ編」では、その魅力を存分に堪能することが可能な仕上がりとなっておりファン必見の映像となっている。

特別映像「ローラ編」

特別映像「アントニオ編」

『映画 えんとつ町のプペル』は公開中!
監督:廣田裕介
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
声の出演:窪田正孝、芦田愛菜、立川志の輔、小池栄子、藤森慎吾、野間口徹、伊藤沙莉、宮根誠司、大平祥生(JO1)、飯尾和樹(ずん)、山内圭哉/國村隼
配給:東宝=吉本興業
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©AKIHIRO NISHINO, GENTOSHA 2016