舞台は海へ―『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が「アースデイ(地球の日)」を記念して、4月21日(金)より1週間限定で再上映されることが決定した。

全世界歴代興行収入第1位に輝き、それまでの映像界の常識を一変させた革命的超大作『アバター』(09)。ジェームズ・キャメロン監督が長年心血を注ぎ、新たな金字塔を打ち立てる作品『アバター』の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』。舞台は第1作から約10年後、地球からはるか彼方の惑星パンドラの神秘的な世界。元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)とパンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の子供たちからなる家族の物語。一家は神聖なる森を追われ海の部族に助けを求めるが、その楽園のような海辺の世界にも人類の侵略の手が迫っていた―。

4月22日は「アースデイ(地球の日)」。アースデイは、世界175か国、約5億人が参加する年に一度のフェスティバル。環境問題、平和、人権、家族など様々な社会課題を考えるイベントが世界各地で行われる。ジェームズ・キャメロン監督による『アバター』シリーズの最新作、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』では、その地球からの移住を目論み、神秘の星パンドラへの侵略を試みた人類と、先住民ナヴィとの激しい闘いを描いた感動の物語が描かれる。まさにアースデイとアバターのテーマは地続きなのだ。

そして、この「アースデイ」を記念して、4月21日(金)より全国55の劇場にて、1週間限定で再上映されることが決定した。人類史上最高の映像美でエモーショナルに描かれる、美しい海とそこに宿る生物たちの息吹、そして神秘の星パンドラの侵略を目論む人類と、先住民ナヴィとの激しい戦いと心を揺さぶる感動のドラマが人々の心に感動を刻んでいる本作。先日行われた第95回アカデミー賞では作品賞など4部門にノミネートされ、視覚効果賞を受賞。その圧巻の映像美を改めて証明することとなった本作を、再び劇場で目撃することができる。

全世界歴代興行収入TOP4のうち、3作品(『アバター』、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』、『タイタニック』)が自身の監督作という前人未到の偉業を達成したキャメロン監督。本作の国内興行収入は43億259万円、動員2,366,118人を記録(4/10時点)し、全世界興行収入は23億1,470万ドル(日本円で約3,078億円、1ドル=133円換・4月11日時点/BoxOfficeMojo調べ)を記録し、社会現象を生み出した。

2024年公開予定の第3作目は、これまでのキャラクターたちに加え、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(23)でアジア系俳優初のアカデミー賞主演女優賞に輝いたミシェル・ヨーも参戦予定。次回作は“火の世界”が描かれるとも言われており、ハリウッドの今を牽引するキャメロン監督と、さらにパワーアップしたキャスト陣が紡ぐ、物語の拡大に今後も目が離せない。キャメロン監督だからこそ描ける今人類が体感することのできる、目も心も奪われる〈映像体験〉と、〈共感必至な家族の物語〉。大きなスクリーンで見る貴重な機会となる。

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
監督・製作・脚本:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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