『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』の日本語吹替版予告映像が解禁された。

2019年に公開されたアニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』。新たなスパイダーマンの誕生を描き、主人公のマイルス・モラレスのもとにマルチバースから様々なスパイダーマンが登場し、アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した。待望の続編『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』が2023年に公開、そのさらなる続編『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』が2024年に公開される。

今回、日本語吹替版予告映像が解禁sあれた。冒頭のトビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランドが演じてきた実写版『スパイダーマン』シリーズの映像では、スパイダーマンたちが数々の戦いと引きかえに、愛する人を失ってきた犠牲について語られる。そして今、ひとりのスパイダーマンがそのスパイダーマンたちの<運命>を変える―。

マルチバースを自由に行き来できるようになった世界。マイルスがグウェンに導かれて辿り着いた先には、様々なユニバースから選び抜かれたスパイダーマンたち=スパイダー・ピープルが集結していた。共に闘ったピーター・B・パーカーとも再会し、エリートチームに加わりたいマイルスだったが、ミゲル・オハラ(スパイダーマン2099)からはまだ早いと一蹴されてしまう。そしてマイルスが知ってしまった、全てのスパイダーマンたちが背負ってきた哀しき定め。それは、愛する人と世界を同時に救うことができないという<運命>だった――。それでもマイルスは両方を救ってみせると誓い、「運命なんて ブッ潰す!」と駆け出していく…。スパイダーマンの<運命>を変えようとするマイルスに立ちはだかる敵は、マルチバース全てのスパイダーマン。史上かつてない、スパイダーマン同士の戦いがいま始まる。

日本語吹替版予告に声で登場するのは、すでに続投が決定しているマイルス・モラレス/スパイダーマン役の小野賢章、グウェン・ステイシー/スパイダー・グウェン役の悠木碧、ピーター・B・パーカー/スパイダーマン役の宮野真守。さらに今回、ミゲル・オハラ/スパイダーマン2099役の関智一も、日本語吹替版の声優続投が決定した。なお、冒頭の実写版映像では、トビー・マグワイア演じたピーター・パーカー/スパイダーマン役の猪野学、アンドリュー・ガーフィールド演じたピーター・パーカー/スパイダーマン役の前野智昭、トム・ホランド演じたピーター・パーカー/スパイダーマン役の榎木淳弥がそれぞれ声を担当している。

日本語吹替版予告映像

また、オリジナルステッカー付きのムビチケカードが発売されることが決定した。全6種のステッカーは、マイルス・モラレス/スパイダーマンのほか、5種のキャラクターはシークレットとなっている。ムビチケカードは一般1,500円(税込)/小人900円(税込)で、4月21日(金)に発売。

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』は2023年6月16日(金)より全国で公開
監督:ホアキン・ドス・サントス、ケンプ・パワーズ、ジャスティン・K・トンプソン
声の出演:シャメイク・ムーア、ヘイリー・スタインフェルド、ジェイク・ジョンソン、イッサ・レイ、ジェイソン・シュワルツマン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ルナ・ローレン・ベレス、ヨーマ・タコンヌ、オスカー・アイザック
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