切なくも美しい愛の形を描くラブストーリー『ミッドナイトスワン』の公開3周年記念舞台挨拶つき上映が決定した。

本作は、トランスジェンダーの凪沙と、親から愛を注がれることなく生きてきた少女・一果の姿を通して“切なくも美しい現代の愛の形”を描く「ラブストーリー」。故郷の広島を離れ東京、新宿を舞台に生きる凪沙は、あるきっかけで親戚から預かった一人の少女と暮らす事になった。一果と出会ったことにより孤独の中で生きてきた凪沙の心に今までにない感情が芽生える。一人生きてきた少女との出会い、自らの“性”の葛藤、実感した事の無かった“母性”の自覚を描く軌跡の物語。凪沙を草彅剛が演じる。

2020年に公開され、第44回日本アカデミー賞最優秀作品賞と最優秀主演男優賞を受賞した『ミッドナイトスワン』は、現在も毎週水曜日にTOHOシネマズ日比谷にて上映が続いている。邦画史上類をみない異例のロングラン上映中となっており、さらに来る9月25日には公開から4年目を迎えることとなった。

そして今回、9月25日(月)に公開3周年記念舞台挨拶つき上映がTOHOシネマズ日比谷にて実施されることが決定した。本作では、都会の片隅で出会った二人の孤独な魂、トランスジェンダーの凪沙と母親の愛を知らずに生きてきた少女一果が心を寄せ合う姿が描かれ、凪沙の生き様を、無償の愛を、見る方々がそれぞれの視点で見つめ、感動を覚えています。見終わった誰もが語り合わないではいられない、とばかりに、各種SNS、ネット上には、観客の皆さんや各界著名人の皆さんなどあらゆる垣根を越えた多くの方々の感動の声が溢れ、長く愛される作品となった。

舞台挨拶には、主演・草彅剛が登壇し、喜びと共になつかしい話などを語るほか、2024年公開の草彅剛主演映画『碁盤斬り』(白石和彌監督)の新たな発表も予定されている。

『ミッドナイトスワン』公開3周年記念舞台挨拶

日時:2023年9月25日(月)13:40の回 上映後(本編上映終了後、舞台挨拶開始)
会場:TOHOシネマズ 日比谷 スクリーン12
登壇者:草彅剛(予定)
料金:一律 2,200円(※ムビチケカード・各種割引使用不可)
購入方法:チケットぴあでの取扱い
※チケットぴあにて残席がある場合、劇場のインターネット販売でのみ販売
※チケットの詳細は チケットぴあ販売ページにて

『ミッドナイトスワン』
監督:内田英治
出演:草彅剛、服部樹咲、田中俊介、吉村界人、真田怜臣、上野鈴華、佐藤江梨子、平山祐介、根岸季衣、水川あさみ・田口トモロヲ・真飛聖
配給:キノフィルムズ
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