対照的な性格の2人が織りなす愛おしくももどかしい“ムズキュンドラマ”『好きやねんけどどうやろか』第4話「誕生日やけどどうやろか」のあらすじと場面写真が解禁された。

2013年より連載開始された漫画『好きやねんけどどうやろか』(千葉リョウコ/海王社)を実写ドラマ化した本作。家庭的な小料理屋を舞台に、誰とでもフレンドリーに話すことのできる肉食系関西弁イケメン店主と、東京から転勤してきてきたものの関西の空気に馴染めない真面目なバツイチサラリーマンによる愛おしくももどかしい“ムズキュンラブストーリー”と。ほんわか温まる作風と、店主の振る舞う関西グルメの数々。小料理屋を中心に繰り広げられる人間模様に、この冬ほっこりすること間違いない。ドラマ化に伴い、ドラマオリジナルキャラクターの登場や、漫画では描かれなかったオリジナルストーリーが展開される。

第3話の放送を終え、正反対の2人のあまりにも違いすぎる趣味に、今回も多数の“ムズキュンシーン”が。距離を縮めようと積極的に栄枝を誘う曽我だったが、どれもこれも空回り…“ピュアすぎる曽我さん”らしく、屈託のない表情に、「曽我スマイル」が炸裂。これには癒される視聴者も多くいた。そしてSNSを賑わせたのは、スカッシュのシーン。栄枝が練習着姿で登場すると、「ヘアバンドが似合いすぎる」「足めっちゃ綺麗よな」と、そのビジュアルはもちろんのこと、栄枝のみせる肉体美に歓喜の声が寄せられました。一方、運動音痴な曽我は、初心者丸出しのたどたどしい姿をみせるものの、その全面から溢れ出る可愛さが視聴者を魅了。「スカッシュ全然できない曽我さん、可愛すぎる」といった声が上がった。元カレ・瑞樹との回想シーンには、「何だか色気が溢れすぎてドキドキでした…」と声を弾ませるコメントもある中、次回予告にも登場した瑞樹との胸熱シーンに、さらなる期待が寄せられている。今後の栄枝と曽我の関係性はどうなっていくのか…。

第4話「誕生日やけどどうやろか」あらすじ

曽我の同僚・数代(村瀬紗英)から告白された栄枝(簡秀吉)は本気でぶつかってきた数代に対して、思わず自身の恋愛対象が男性であることを伝える。さらに、わかりやすい栄枝はすぐに曽我のことが好きだとバレてしまい、数代は荒れながらも栄枝の恋を応援することになる。一方、曽我との距離がなかなか縮まらないことに悩んでいた栄枝。そんな中、曽我の誕生日が近いことを知り、サプライズパーティーを計画する。だが、慣れていない栄枝を見かねた数代は、自ら協力の申し出をする。 数代の協力もあり、曽我の好きなものをリサーチした栄枝。だが、曽我の好みはすべて難解なもので…。波乱の誕生日パーティーは成功するのか!?

読売テレビ ドラマDiVE『好きやねんけどどうやろか』は毎週木曜日深夜0時54分(関西ローカル)より放送中
監督:柴田啓佑、高橋雄弥、遠藤健一
出演:簡秀吉、西山潤
 奥野壮、村瀬紗英、堀家一希
©千葉リョウコ/海王社/「好きやねんけどどうやろか」製作委員会