キム・カーダシアン主演×ライアン・マーフィー製作総指揮の華やかな離婚弁護士の活躍を描くリーガルドラマ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』が今秋にディズニープラスで独占配信開始されることが決定した。
ディズニープラスで配信中の『glee/グリー』『アメリカン・ホラー・ストーリー』『アメリカン・クライム・ストーリー』『9-1-1 LA 救命最前線』『POSE/ポーズ』『フュード/確執 カポーティ vs スワン』といった数々の人気シリーズを連発し、エミー賞6度の受賞歴を誇るヒットメイカー、ライアン・マーフィーが製作総指揮を務め、キム・カーダシアンが主演を飾る最新ドラマシリーズ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』。
本作では、聡明で、多感な女性離婚弁護士チームが男性優位の事務所を去り、自分たちの熱意で事務所を開業し、運命を左右する別れ、スキャンダラスな秘密、移ろいゆく忠誠心など、様々な事案を乗り越えていく。金が物を言い、愛が戦場となる過酷な世界で、彼女たちはゲームに参加するだけでなく、その世界を変えていく“ゲームチェンジャー”となる―。
本作の主人公で、業界で最も成功している離婚弁護士オールを演じるのは、ライアン・マーフィーの『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン 12(『アメリカン・ホラー・ストーリー:デリケート』)でもメインキャストを務めた大人気リアリティ・スター、そして実業家でありながら女優としても活躍するアイコン的な存在のキム・カーダシアン。キム・カーダシアン自身、弁護士の父親に憧れ、2021 年には司法試験の予備試験に合格した実績を持つという事もあり、自身も離婚調停真っ只中の離婚弁護士という難しい役どころを見事に演じきっている。
共演は、2 度アカデミー主演女優賞候補になり、『ザ・リング』や『キング・コング』でもお馴染みのナオミ・ワッツ、そしてアカデミー賞®8 度のノミネート歴を誇る名女優ながら『エアフォース・ワン』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』といったエンタメ作品でも存在感を示すグレン・クローズ。なおキム、ナオミ、グレンの 3 人は製作総指揮としても名を連ねている。他にも『ダーマー モンスター:ジェフリー・ダーマーの物語』エミー賞受賞のニーシー・ナッシュ、歌手・女優・ダンサー・振付師・監督・モデルとマルチな活躍をしているテヤナ・テイラー、「STAR 夢の代償」のマシュー・ノズカ、『アメリカン・クライム・ストーリー』でエミー賞主演女優賞受賞のサラ・ポールソンら、才能あふれる俳優が脇を固めている他、各エピソードに登場する豪華ゲストスターにも注目だ。
スタッフは、ライアン・マーフィーが製作総指揮の他に脚本と監督も兼務し全体の指揮を執る。さらに『フュード/確執 カポーティ vs スワン』のジョン・ロビン・ベイツと『アメリカン・ホラー・ストーリー』のジョー・ベイケンも脚本/製作総指揮を務め、『アメリカン・クライム・ストーリー』でライアンと共にエミー賞作品賞を受賞したアンソニー・ヘミングウェイも製作総指揮/監督を務める。他にも「シカゴ P.D.」のジェイミー・パチーノ、『アメリカン・クライム・ストーリー』等で 3 度エミー賞作品賞を受賞したアレクシス・マーティン・ウッドオール、『レヴェナント: 蘇えりし者』のスコット・ロバートソンと錚々たるプロデューサー陣が製作総指揮として集結している。
本作は、舞台がロサンゼルスにある女性だけの弁護士事務所ということで、今回初公開されたビジュアルを見ても分かる通りセットや衣装にもふんだんに予算が掛けられているのもこのドラマの特徴だ。特に衣装は様々なデザイナーによる色とりどりのハイエンドな衣装が次々と登場するので、ストーリーや演技以外にも見どころ満載だ。
ティザー予告編
『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』は2025年秋にディズニープラスのスターで独占配信開始
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