今回解禁されたビジュアル

ひとりぼっちの少女がパリでバレリーナを目指す夢に恋する物語『フェリシーと夢のトウシューズ』の日本語吹替版予告編とポスタービジュアルが解禁された。

舞台は19世紀末、エッフェル塔が建設中のパリ。パリ・オペラ座の舞台に立つことを夢見ていた少女は、元バレリーナと運命的に出会い、情熱と勇気を胸に新しい世界に飛び込む。セーヌ川にかかる橋の上、エッフェル塔の下、賑やかなお店で軽やかに跳ね、優雅に踊る―。アニメーションだからこそ描けた魔法のようなきらめきと、その躍動感に目も心も奪われる。声の出演に、エル・ファニング、デイン・デハーン、カーリー・レイ・ジェプセンが参加。主人公フェリシーの何度も立ち上がる明るく前向きな姿に、夢を忘れかけた大人も、夢を追いかけている子供たちも、思わず心が踊り出す。

今回、土屋太鳳が洋画アニメーション映画に初挑戦し、黒木瞳、熊川哲也、夏木マリら豪華俳優陣が脇を固めている日本語吹替版予告編とポスタービジュアルが解禁された。フェリシーは、ひょんなことからパリ・オペラ座のバレエ学校に通い始めることとなる。幼い頃から練習をしてきたエリートな女の子たちに必死についていくフェリシーだが、オペラ座の舞台に立てるのはたった一人。フェリシーを厳しくも温かく見守るオデット(黒木)との特訓、生まれて初めてのバレエレッスンに戸惑いながらも、踊ることのよろこびが全身から溢れるフェリシー。厳しいオーディションを行うメラントゥ(熊川)にもその情熱が伝わり、最大のライバル・カミーユとどちらかが舞台に立てるチャンスがやってくるが―。自身も指導者であり、バレエの厳しさや現実を知る熊川だからこその説得力あるセリフをはじめ、夢に向かってはばたこうとする彼女をとりまく大人たちの迫真の演技にもあわせて注目が集まる。

映画『フェリシーと夢のトウシューズ』は2017年8月12日(土)より新宿ピカデリーほか全国で公開!
監督:エリック・サマー、エリック・ワリン
声の出演:エル・ファニング、デイン・デハーン、カーリー・レイ・ジェプセン
配給:キノフィルムズ
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