土屋太鳳

ひとりぼっちの少女がパリでバレリーナを目指す夢に恋する物語『フェリシーと夢のトウシューズ』の日本語吹替版の主題歌を、主人公の声を演じる土屋太鳳が担当することが決定した。

舞台は19世紀末、エッフェル塔が建設中のパリ。パリ・オペラ座の舞台に立つことを夢見ていた少女は、元バレリーナと運命的に出会い、情熱と勇気を胸に新しい世界に飛び込む。セーヌ川にかかる橋の上、エッフェル塔の下、賑やかなお店で軽やかに跳ね、優雅に踊る―。アニメーションだからこそ描けた魔法のようなきらめきと、その躍動感に目も心も奪われる。声の出演に、エル・ファニング、デイン・デハーン、カーリー・レイ・ジェプセンが参加。主人公フェリシーの何度も立ち上がる明るく前向きな姿に、夢を忘れかけた大人も、夢を追いかけている子供たちも、思わず心が踊り出す。

今回、日本語吹替版で主人公フェリシー役を演じた土屋太鳳が、自身初となる映画の主題歌と作詞に挑戦することが決定した。主題歌「Félicies(フェリシーズ)」は映画の世界観にぴったりな爽やかな一曲となっており、何度転んでも立ち上がる明るく前向きなフェリシーを応援するオリジナルソング。偶然にもフェリシーが夢に踏み出す年齢と同じ頃、芸能界入りを果たしていたという土屋。夢を叶えるため、ひたむきに努力を重ねるフェリシーの揺れ動く気持ちは痛いほど理解できたと語る彼女だからこそ書くことができたメッセージ性溢れる歌詞に注目だ。

作詞を手掛けた歌詞について土屋は「フェリシーを生きた時間の中で感じた気持ちを根っこに、自分自身が歩んできた時間の中で実感した思いであったり、そして、応援してくださる方々への感謝やエールを込めて言葉を綴り歌わせて頂きました」とコメント。また、初歌唱とは思えないほど伸びやかで透明感のある土屋の歌声が、より一層映画の世界を華やかに彩っている。エンディングテーマとして日本語吹替版のみでしか聴くことができない「Félicies」は、8月4日から各配信サイトにて、配信開始される。

タイトル:Félicies(フェリシーズ)
歌:土屋太鳳
作詞:土屋太鳳
作曲:KEN for 2 SOUL MUSIC Inc.
編曲:KEN for 2 SOUL MUSIC Inc.
(Sony Music Records)

土屋太鳳

映画『フェリシーと夢のトウシューズ』は2017年8月12日(土)より新宿ピカデリーほか全国で公開!
監督:エリック・サマー、エリック・ワリン
声の出演:エル・ファニング、デイン・デハーン、カーリー・レイ・ジェプセン
配給:キノフィルムズ
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