ジェイク・ギレンホール主演『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』のモデルとなった人物へのインタビューなどを収めた特別映像が解禁された。

2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあったジェフ・ボーマンの実話を映画化した本作。テロに巻き込まれ、両足を失ったボーマンは「ボストン ストロング」というテーマの元、ボストン復興の象徴として脚光を浴びるも、ボーマンの前には様々な困難が―。主演を務めるのは、ジェイク・ギレンホール。ボーマンを支える女性・エリン役でタチアナ・マスラニーが出演する。

今回解禁された特別映像では、両足を失ったジェフ・ボーマンを映した本編映像や、撮影現場で監督と話し合うジェイク・ギレンホールや、現場を訪れたジェフ・ボーマン本人の映像とともに、主人公ジェフ・ボーマンを演じるジェイク・ギレンホール、恋人役を演じたタチアナ・マスラニー、母親役のミランダ・リチャードソン、そしてモデルとなったジェフ・ボーマン本人や、妻のエリン、母親のパティーが登場し、自身のキャラクターについて感想を語っている。また、監督のデヴィッド・ゴードン・グリーンや、プロデューサーが、ジェイクやタチアナの演技を称賛する様子が映されている。

ジェイク・ギレンホールの演技に対して、モデルとなったジェフ・ボーマンは「ジェイクは僕らの仲間だ。彼は全てを吸収して素晴らしい仕事をする」と絶賛し、プロデューサーのトッド・リーバーマンは「ジェイクにとっては本当に最初から全てを正しく掴んでいることを確認することが重要だった。彼はジェフや医者、看護師たちとのリサーチに多くの時間を費やした。彼は全てを持った俳優だ」と彼の仕事ぶりを絶賛。共演したタチアナ・マスラニーは「ジェイクと共演するというのはとてもワクワクしたわ。彼は変幻自在な俳優だし、とても深くまで掘り下げる。その隣にいたいと思ったの」と語っている。一方、タチアナの演技に関してジェイクは「タチアナは隠れたヒーローで彼女の演技がこの映画で最強だと思う」と語り、互いの演技を称賛しあった。

共演者やスタッフ、またモデルとなった本人たちがそれぞれに互いを認め合い、称えあう様子が映され、この作品に懸けた熱い想いや自信が窺える。

映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』は2018年5月11日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国で公開!
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
出演:ジェイク・ギレンホール、タチアナ・マスラニー、ミランダ・リチャードソン、クランシー・ブラウン
配給:ポニーキャニオン
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