放送中のTVアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の第二クールオープニング・テーマを菅田将暉が担当することが決定した。

2017年から本格的に音楽活動を開始し、音楽アーティストとしても注目される菅田将暉。2019年リリースの「まちがいさがし」は各配信ストアにて1位を席捲し、ストリーミング3億回再生を突破。その年には『第70回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たし、『第61回 日本レコード大賞』特別賞を受賞。2020年11月リリースの「虹」もストリーミング再生3億回を超え、音楽アーティストとしても大きな注目を集めている。

そんな彼が、2023年10月5日(木)よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送中で、第二クールが2023年10月5日(木)よりはじまるTVアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の第二クールオープニング・テーマを担当することが決定した。楽曲「るろうの形代」は、菅田からのオファーで実現した東京スカパラダイスオーケストラとのコラボ楽曲!併せてアー写も公開となり、本人たちからのコメントも到着!リリースなどの詳細は追って発表予定なので、お楽しみに。

オープニング・テーマ解禁映像
菅田将暉 コメント

改めて原作を読むと、強さの先から物語が始まり、その力の使い道と生き方に胸がぎゅっとなりました。
「るろうに剣心」という大きな作品にどう立ち向かおうと思っていましたが、東京スカパラダイスオーケストラの皆さんは、
まさに逆刃刀のように優しく鋭利な演奏で支えて下さり、気がついたら真っ直ぐ前を向いて歌えていました。
また、谷中さんとの歌詞のやりとりがすごく楽しく、深夜にメールしては、リハで試して、またメールして、リハで試して、、、
バンドの一員になれたような気分でほんとに楽しい時間でした。
「るろうの形代」宜しくお願いします。

谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)コメント

今回菅田将暉さんからお声がけを頂き、スカパラの総力を結集して楽曲制作をさせて頂きました。

剣の世界観はSKAに通ずるところがあると思います。
IntroからOutroに至るまで、葛藤と苦闘の中を駆け抜ける剣心の停まることなく脈打つ勇気をスカ・ビートと吼えるホーンセクションで表現出来ていると思っています。
このアレンジを仕上げていくスカパラのメンバーは自分には九人の剣士のように思えました。

今回、自分は菅田くんの歌う歌詞を書きました。

孤独に未来を切り開こうとする剣心は、純化された愛の化身なのだと自分は考え、その世界を描かせて頂きました。
人知れず、誰かの代わりに戦ってくれるような真の英雄像を菅田くんは真心込めて歌ってくれました。

見通しの利かない今の時代は、真っ暗な夜の海のような世界かも知れませんが、実はその夜の海は沢山の命を産み落とすのです。
そうやって皆さんの心の中に希望が産まれてくるのを願って止みません。

菅田将暉✕東京スカパラダイスオーケストラ
「るろうの形代」

リリース日未定
作詞:谷中敦
作曲:川上つよし
編曲:東京スカパラダイスオーケストラ

『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は毎週木曜24時55分からフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送中
©和月伸宏/集英社・「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」製作委員会